アオチビキ

2008年07月02日

本日、超!忙しい1日となります。
店にはいますが、夕方近くまで顔を鬼のようにして働いていると思います・・・・・・。

それでは、休憩の時間までサラバ!


     
               『アオチビキ』 フエダイ科

南方系の魚。 猛烈な貪欲魚!大型のアオチビキは浅い場所でムロアジの泳がせ釣りでよく釣れる。引きはさほどでもないが、最初のアタリが激しいので初心者の人はビックリするだろう。典型的なフィッシュイーター(肉食魚) 歯は鋭く、ハリを飲まれたらハリスはギザギザ・ボロボロ。 肉は淡白な白身で刺身は美味しく頂ける。沖縄・奄美方面では市場でもけっこういい値段がつきますね。 沖縄方面でオーマチと呼ぶ

    

Posted by 中村透 at 12:11Comments(2)TrackBack(0)目玉&鱗

美味しい毒魚

2008年06月27日

           
                     バラフエダイ (フエダイ科)

琉球列島(琉球弧)を代表する魚。 幼魚のころは青みを帯びた色をしているが、成魚になると写真のような毒々しい赤色 

まさに、私を食べてはいけませんよ! と、いってるみたいな色で注意してますね。
シガテラ毒魚として有名である。(さんご礁周りにいるカニを捕食。そのカニにシガテラ毒があり、それを食べたバラフエダイの体にシガテラ毒が蓄積されている) とはいっても、この魚が毒魚だと知らない人もいるわけだから。。。。(怖・・・)
奄美・トカラあたりの漁師さんは食べてる人も多いと聞く。食べ方は地元の漁師さんに聞くのが賢明であるが、なるべくなら敬遠したほうがいいだろう(笑) とっても美味しい魚らしいです。 アカマス・アカナーとも呼ぶ。 浅い場所で果敢にルアーに飛びつくバリバリのフィッシュイーターです。引きも強い!  

Posted by 中村透 at 11:59Comments(4)TrackBack(0)目玉&鱗

19日~ツアー

2008年06月17日

ちと眠いかな。
空もどんよりで気分はあまりよくない。 雨降ってくるかな~?

さて、19日~22日の奄美大島・トカラ新ポイントツアーが迫ってきた。 
今回はツアー初めての方がひとり。 ぜひトカラの海を満喫して非現実の世界を堪能してくだされ(笑)

伊〇さん、杖〇さん、海〇御大、小〇御大、新人@大〇さん、準備はOKですか? 

天気に左右される釣りですが思う存分に楽しんでください。


   
                           『スジアラ』 
これ狙いの人は浅い場所100M前後のときがチャンス! 仕掛けは事前に作っておいて下さいねっ!大〇さん。 

Posted by 中村透 at 12:55Comments(0)TrackBack(0)目玉&鱗

烏賊餌木

2008年05月24日

夕方から雨の予報。 空も少し曇ってきた。
高層ビルと高速道路の間からしか見えない空ではあるが、空の色が私の1日のバロメーターでもあるのよ。

それとは関係なく、アオリイカ用オリジナル餌木(手作り餌木・有川作) 新色出来上がってきてます。



         手作り餌木・オリジナル 『天領鯵』 有川作

大奥・花魁・天領鯵・バテレン 各種新色あり(3,5号) 4号につきましてはしばらくお待ちください。 

Posted by 中村透 at 13:02Comments(2)TrackBack(0)目玉&鱗

カンパチ

2008年05月21日

釣り人にとって人気魚種のひとつ。
カンパチ、ヒラマサ、クエ この3魚種は永遠のターゲットではないでしょうかね。

とくにカンパチはそのトルクフルな引きに魅力があるようです。
小さい頃には背中側から見ると(八の字)に見える模様が。 成魚では薄れてきてわからなくなる。
最大で100㌔近くなるモンスターも存在する『フィッシュイーター』の代表格。 南方系の魚ですね。

九州以南、南方海域で釣れるカンパチは大型が多く、私の店で行っているフィッシングツアーでもこの魚を追いかけて沖縄方面やら奄美大島・トカラ列島などへ。 50㌔~60㌔サイズは釣り人にとって憧れのビッグ・ワンですね。



             『カンパチ』 アジ科


側線に沿ってやや黄色い帯が尻ビレ近くまである。魚体は薄茶っぽい色で腹は白メタリック系。 外国ではアンバージャック。
『ヒレナガカンパチ』 と 『本カンパチ』 の2種。 どちらかというと『本カンパチ』のほうが大きくなるようだ。 鱗はしっかりとしているが、処理するのに困るほどのウロコではない。 

Posted by 中村透 at 15:40Comments(0)TrackBack(0)目玉&鱗

明後日~

2008年05月06日

連休も最終日になりました。
ゆっくりと骨休めできた人もいれば、連休中お仕事の人もいらっしゃいますね。 (どちらにしてもご苦労様です)

かくいうワタクシもずっと仕事!アクシデント抱えながら明後日からフィッシングツアー(海仕事)であります。
まったく準備もしていません(笑) 
天気がどうの?潮の流れがどうの? ←ワタシに聞かれてもお答えできません!なるようにしかならないでしょ?
基本は『楽しむこと』 非現実の楽しみが待っていることをお忘れなきようにねッ。

W・SITさん。 SGWさん、 STOさん、SKIさん、以上オールSさん5名。(満席)
8日、羽田集合 07:30(JAL) くれぐれも遅刻しないようにお願い致します(笑)
新ポイントの予定です! 初めて見る島も楽しみですね。


   
   今年はこの魚の模様がいいですね! 奄美・トカラも大型が釣れているそうです。
 

Posted by 中村透 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)目玉&鱗

スジアラ

2008年05月02日

明日から4連休ですかいな。。。

目一杯、休日を楽しんでください。ワタクシ連休明けの8日~11日まで海仕事で南国へ。今度は寒くないだろな(笑)
遠征に行く人、帰ってきた人。なにがなんでも大物を釣りたい!って気持ちはわかりますがもっと釣り意外のことも楽しんでくださいね。あれだけの自然、豊饒な海が残っているのですから、大きく深呼吸して非現実をたっぷりと楽しみましょうよ!大物だけが釣りではないですからね。結果としての大物でいいじゃありませんか?楽しむことがいちばんです! 

                    

                    さて、リクエストにお答えして
                
                            ↓

   
                           『スジアラ』

南国の魚の代表格。沖縄方面ではアカジン。奄美地方ではハージンの別名があるが、おおよそアカジンの通称で釣り人には親しまれているかな?身は淡白な白身。どんな調理法にも合うとっても美味しい魚である。コクハンアラによく間違えられるが、体の青い斑点がスジアラのほうが鮮明。コクハンアラは体がやや黒っぽく、ヒレの先が黒い。奄美では(ハネグロ)と呼ばれている。コクハンアラは大きくなると20キロを超えるものもいるが、スジアラでは1メートル・15キロ超が最大ではなかろうか?
岩礁帯のやや深い場所に生息する。エサをくわえて岩の中へ逃げ込もうとするので最初のやり取りは強引にしないと根に入られて万事休すとなることもしばしば。 エサは『オジサン・グルクン』など。

それにしてもだ。自然界の色ってのは素晴らしいね! 

Posted by 中村透 at 12:47Comments(2)TrackBack(0)目玉&鱗

トカキン・イソマグロ

2008年04月30日

いい天気です!
GWはみなさん何処へ? 楽しんでくださいね~、ワタクシは仕事してますからねぇ~~。
てな訳で3日~6日は店は通常通りオープンしております。

入荷情報!

☆シャウトのエクスペディションバッグⅡ入荷してます。
☆ネイチャーボーイズ・タフ&コンパクト『アベレージ』 ジグバック入荷してます。
☆ネイチャーボーイズロッドケース3色入荷してます。
☆アルテクノス・ゴリラ12lb&20lb入荷してます。
☆オウルズ フェザーシリーズ(マダイ・ヒラメ)入荷してます。
☆デジタルバカリ50キロ対応入荷してます。
☆ヘリーハンセン 春夏ものウェアー&ブーツ&シューズ入荷してます。
☆アリゲーター技研 FPオリジナルロッド・ハンター&ジュピター入荷してます。
☆オークリーサングラス偏光レンズあります。
他。。。。。たくさん入荷してますよ。(南方遠征に必須なギアもたくさんご用意いたしております)


           マクロレンズの練習で撮ったもの
                    


     
                   『イソマグロ』

大型になるとその引きは半端じゃなく強い! 今では忘れ去られた感がするが『磯のダンプカー』という異名を持っているのがこのイソマグロだ。遊泳層も広く、フカセ・底釣り・中層でも果敢にアタックしてくる魚である。歯が鋭く、飲み込まれたらハリスなど簡単に切ってしまう。外国では『犬の歯を持つマグロ』と呼ばれている。 奄美以南では別名『トカキン』 
50キロ以上になるとファイトは素晴らしく釣り人を翻弄するような引きを見せる。 魚種としての人気は低いが、これは食味での話し。私としては立派な泳がせ釣りの対象魚だと思っている。
水深が浅い場所でヒットすると最初から最後まで大暴れするので取り込みに注意しないと危険な目に遭うこと必至!
最大で80キロ~100キロくらいまで成長するがキャッチすることは稀。 トカラ列島には生息数が多く、悪石島あたりでは大型のイソマグロのポイントが多数点在している。 




一応、マグロという名前がついているが実はサバ科の仲間。 頭から体の中央にかけてミミズが這ったような側線があるのが大きな特徴。ウロコはマクロレンズで撮ってもはっきりとはわからない。
メタリックな魚体が海面下から上がってくる時、それまでのファイトに疲れた釣り人の落胆度は大きい(笑) しかしながら、ゲームフィッシュとして捉えるのであればこれほどトルク&スピードに優れた魚はなかなかいないだろう。 グッド・フィッシュです。
 

Posted by 中村透 at 13:11Comments(2)TrackBack(0)目玉&鱗

真鯛。。。

2008年04月22日

マダイ ←こいつを狙いに行ってたのだが『昨日は良かったんだけどねぇ、4キロ。5キロ。当たり前に釣れてたんだけどねぇ』 またかいっ! いっつもこればっかりだ。

はぁ、明日出直しになっちまった。 言い訳は言わん。 『明日釣れば!じゃなくて、釣ってもらえばいいんでしょ?』
スカパー・釣りビジョン。関東沖釣り爆釣会のリーダー『絵里子ちゃんの先生役』なんですゎ。
『絵里子ちゃん』 明日はキッチリ釣ってもらいます! キッパリ!!!!

18日からトカラへ行っていた先発隊。悪天候にたたられながらも良い釣りしたみたいですね^^
最大で40キロ! クエ(モロコ)は20キロあったそうです。 お疲れ様でした。
ありがとね、24日からの私たちに巨大カンパチ残しておいてくれて(笑) サンクス。
詳細は→ 奄美大島・アルカトラズ ←開けなかったらFPのHP(リンク)でどうぞ。


    
                           『真鯛』

    『嗚呼・・偉大なる自然よ。 こいつのおかげで仕事が1日延びたのであった』
 

Posted by 中村透 at 20:03Comments(0)TrackBack(0)目玉&鱗