カンパチ42キロ

2008年06月25日

トカラ列島ツアー第4弾! 新ポイント探索。 先回は潮流が速く苦戦を強いられましたがクエ(モロコ)の登場でなんとか面目は保ちました。 今回は更に潮の流れが速く底立ちを取るのも一苦労でありました。
探索の対象になった島々は 『悪石島沖』 『平島沖』 『諏訪瀬島沖』 の3島。 なかなかいい感じの曽根がいくつかありました。 次回探索の手引きになること間違いなし!おおよその底形状がわかればそれに対応する気構えも出来ますし、お客様に説明出来ますからね。

さて、巨大アオリイカの次はビッグカンパチの登場です(笑)
フィッシングツアー・トカラ4回目にしてキャッチした40キロオーバーです(祝!) 他にも巨大クエらしいアタリがあったのですが、根に入られて痛恨のバラシ。 もう1回はとてつもないアタリが伊藤さんを襲います。なんとか頑張って必死こいて耐えてましたがラインブレークで終了・・・・・。 まぁ、とにかくですね。すごいポイントであります。



              『カンパチ42キロ!』 
海野御大がやってくれました~。本人にとっては与那国島の46キロに続くビッグカンパチでした。 良かったね^^
山キャプも大喜びでした。最近は航海が続いているので髪も伸び放題ですな(笑) 船上計測ありがとうございました!
ゲッ・・・カメラフードが写り込んでるゎ(汗) それだけ慌ててたのかね。


              『バンザ~~~~~~イ!』

 

 
探索・探索・探索! 3島を巡りながら浅い場所、深い場所、いろんな曽根を探す。 もちろんメンバーも了解済みだ。

 

              
印象に残るドラマは3回ほどありましたが、ことごとく釣り人の敗北となりました。 大山さんの強力なアタリ! 伊藤さんのメガトン級の引き! お互いに真剣勝負で挑んだのですがお魚さんの勝利となっちゃいましたね。 また、海野さんの巨大クエらしきアタリも惜しかったなぁ・・・・・・。 でもね、あの潮流の速いなかでよく頑張ってくれました。


大山さん、伊藤さん、次回はキャスティングGTで今回のリベンジしましょうか?


    メンバーの皆様お疲れ様でした!ありがとうございました。

追伸
カンパチは3日目に船酔いでダウンした大山さんを除いては全員キャッチ! 大山さんはアオリイカでおおいに楽しんだでしょうからいいよね(笑) 楽しい4日間でございました。 

巨大アオリイカ

2008年06月24日

悪石島でのお話。 といっても幽霊のお話ではありません(笑)

1日目の夜、アンカーを打って島影で停泊。 食事しながら釣りをしたりして遊んでいた。
舳先でルアーを投げたり、ジギングやフカセ釣りで遊んだりするのが沖停泊の楽しみなのである。
そんな中、今回初参加の大山さんがインチクを取り出してアカハタ、ホアカクチビ、バラハタなどを面白いように釣り上げていた。

そして事件は起こった(笑) 根掛かりかな? と、本人は思ったらしい。 一生懸命竿を振って根掛かりを外そうとしている。
でもなんか変だ? 『藻かなんか引っかかったのですかね。重いだけなんですよ~~』 そう言いながらリールを巻く。
そして、海面に大きな白いものが浮かび上がってきた。 『ヒぇ~~~、イカだ!コブシメか??』 山元船長がすぐに駆けつけてGT用のネットで掬う。 ナ・ナ・ナント!! アリイカではございませんか! それもデカイ!!!
メンバー全員呆然。。。。。 こんなアオリイカ見たのは初めてだぁ(驚) インチク恐るべし!の快挙であった(笑)

        インチクでインチキアオリイカを釣るの図

                         


     
本人談 『まったく生物反応がなかったので藻? サンゴ? かと思いましたよ~』 ← しばし呆然。。。


   
すぐに検量してみた。 4,5キロ! エンペラのナント大きいことよ。 刺身にすると何人前くらいとれるだろうな?


     
ソデイカ(セーイカ)じゃないの? と思えるくらいデカカッタなぁ・・・。 関西軟体系が見たら驚くだろうな。

   
山元船長がさっそく捌いてくれた。 これは2日目の写真ですが、このあとの夕食はアオリの刺身と鉄板焼き!
メッチャ美味しかったことを付け加えておこう(笑) 大山さん!おめでとうございました。

裏話
実は大山さんは大のアオリファン。エギもかなりの数揃えているのだ。 今回のトカラで密かに狙ってみようと企んでいたみたいだ。 そこで船長に聞いてみた 
大山さん 『船長、アオリイカはトカラにもいるんですよね? まだ狙えますかね?』
山元船長 『アオリイカはもう終わりでしょうね。コブシメならいるでしょうけど・・・・』

と言った後で大山さんはエギを諦めてインチクで遊んでいたのであった。 船長!いたじゃん。 アオリイカ!

『嗚呼・海はわからんね~』 と、ヤマキャプはつぶやくのであった。。。。 

しつこく続く(笑)

2008年06月10日

悪魔のような曽根。平島新ポイントで玉砕したメンバー。追い討ちをかけるように熱帯低気圧が迫ってきた。 もうこれは撤退するしかないのだ。 帰れなくなるからね!案の定、翌日は4Mの大波&大風&大雨でした。

そして・・・私は昨夜、温泉から帰ってきてみんながキャビンのベッドで寝てる時。外にシュラフを敷いて寝たのであるが。。。
やっぱり出ましたゎ。昨年に引き続き女の子でした。今回は白い洋服を着た小学5、6年生だろうか?私が寝てる脇をスーっと通り抜けました。横顔ははっきりと見えて髪は長かったな。 夜中2時頃でした。 それから朝6時までは一睡も出来ずに悶々としてましたよ。 嗚呼、合掌です。  みんなには内緒にしておきましたけどね。次があるから。。。



左の船の屋根の下にシュラフを敷いて寝たのだが、左の防波堤のところを女の子が通り過ぎて行ったのです。みんなはこのことは知りません。怖がらせるといけないのでワタクシ黙ってましたから。


明け方に撮ったのがこの空の写真。 女の子が髪をなびかせて下を見てませんか? 船のほうを。。。。。

                         

      
なんだかおどろおどろした空です。 女の子の髪が大きく長く風になびいていますね。 ワタクシが見たのも髪の長い少女だったのよ。 悪石島は戦争中に悲しい出来事があった島です。戦争はどんなことがあってもやってはいけません。 あの方達のご冥福をお祈りいたします。 悪石島というネーミングもなんだかねぇ、おどろおどろしい名前だよね。


さて、釣りにもどりましょうか。

平島を後にして一路奄美大島へ避難。あたりは真っ暗!この中を船長は黙々とGPS見ながら操船したのであった。


これは奄美に着いてお昼ごはんを食べに行く前の画像。 奄美パークにて。 ものすごい風と雨でした。
船長の決断は大正解でした。あのまま宝島で避難してたら1日閉じ込められてましたね。

さて、ロッジで嵐の中男6人で就寝。 大音楽会が催されたがこれは次の機会にご紹介いたします。
船長を交えて食事。明日出船出来たら島周りで帰りの時間までやりましょう! 釣りが出来るとなって嬉しかったのか、焼酎でベロンベロンになった御仁が約2名。1名はいつのまにか宴席から消えてしまった。。。 何処へ?名瀬へ行ったの かな?かな?カナ?

晴れました~~~~っ。でもこのあと大雨が。 写真のタックルはオウルズのショーロッド泳がせ!リールはフィンノール16lb。このロッドは最高です。巨大サメもイソマグロもカンパチもグイグイと上げてきます。楽であります!4,5フィート(約1,35M)オールグラスソリッド 私のお気に入りのロッドになりそうです。 『TUSK45』プロトタイプ

     
後ろでフカセ釣りをしていたSKKさんにGTがヒット! ネットでキャッチアップしてリリース成功。 ありがとうございました!


大明神は泳がせでツムブリ かな?かな?カナ? かな~! ←しつこいね(笑) ゴメンナサイ。身内ネタでありますOK

 
ワタクシのカンパチがっっ。。。 サメの餌食になっちゃいました。


 
てな訳で釣りは終了! 異常ナシ!! 
あとは観光編と酔っ払い編に続くのであります。     お疲れ様でした!

 

天国と地獄

2008年06月10日

タイトル通りのフィッシングツアーとなりました(笑)
新ポイントへは行けたのです。 ヒット、ヒットの嵐でしたが誰一人としてキャッチできませんでした・・・・・(泣) 潮流が速かったのも原因のひとつ。3ノットくらいの速さだったらしい(船長談) 巨大なのかどうかはキャッチしてないのでわかりませんが、あのスプールからの糸の出方は巨大を連想するしかありません。それだけすごい引きでありました。 

もうひとつ、せっかく新ポイントへ行けたのに (ムロアジもしこたま釣れたのに。。) お昼過ぎには熱帯低気圧発生!なんと、奄美・トカラ方面へスピード上げて接近中の報が船長より告げられた(トホホ) 夕方暗くなるまで粘り、安全のために一路奄美大島へと船首を向けることに。 真っ暗な海を走ること6時間!奄美大島へと逃げ帰った訳であります。 この時の船長判断はバッチリでした! あのまま宝島で避難してたら翌日は帰ってこられないほどの大シケと大雨。 午前2時に港内停泊して焼肉パーティーするも雨・風で意気消沈。 すぐにベッドに入って寝ることに。 すごい雨でしたよ。 ワタシは船長の仮眠ベッドに、船長は車の中で仮眠・・・・ありがとね! 船長。

てな訳でありまして、
新ポイントへ行けたこと。ムロアジが今までで最高に釣れたこと。悪石島の温泉に行けたこと。 これらは天国。
熱帯低気圧発生!(それも、これからと言う時に) ヒットはするものの全員玉砕! また例のものを見てしまったこと。 これらは地獄。 まぁ、自然には絶対に逆らえないということがよ~~~~~く、わかりました。 慣れてはいるものの残念でした。

今回のフィッシングツアーは焼酎の美味さが引き立った旅でございました。
また、全員で泊まったロッジでの音楽会。素晴らしい音色を聞かせてもらいました。
演奏者はあえてここでは言いませんが、TさんとSさんです(笑) ありがとう!素晴らしい演奏でした!!



『悪石島』 右手の岩場のところが温泉になってます。 硫黄泉でありまして、宝島温泉とは違う趣きがありますです。
初日は夕方着。 デッドベイトで狙うも巨大イソマグロとは遭遇できず。。。 巨大サメにPEが高切れ! オウルズとゴリラ20lbは使い物にならなくなってしまった。 はぁ、、、、、ふくろう君、残念でした。 ゴメンチャイね。


翌朝、島周りでエサのムロアジ釣り。 近年にない大漁!100尾ほど確保。 とっても幸せな時間でした。


これが証拠!100尾ほどイケスに入ってます。新ポイント到着後に40尾ほど死んだけどまだ残りは十分!
こんなことめったにないよ。 それも悪石島ですよ・・・ムロアジ天国でした。

       
新ポイントでの1発目! クエ(モロコ)でした。 潮が速く、最初はサメかと思った。。。
上がってきたときにはこいのぼり状態。 トモに座ってた親方の前で元気に泳いでいましたよ。 浮き袋も出さずにね。


さぁ、これからが凄かった! 全員にヒット!ヒット!ヒット!! の嵐。 だが、ことごとく根ズレでバラシ。 バラシ。
高切れでノックダウン! ハリス切れでなすすべナシ・・・・。 海底は起伏のあるノコギリ系です。

 
竹下@親方にヒット!                   池田君にヒット!

 
斉藤@マー君は高切れでショック。。。        大明神もこの後にバラシかな?かな?カナ?カナ???

  
池田君 イソマグロ                    池田君 バラフエダイ

 
池田君 カンパチお刺身                 私のバラハタ

                  
竹下@親方 イソマグロ                    斉藤@マー君 イソマグロ


疲れました。。。。 また、後で更新します! 画像がうまく入りません。 SKKさん、もう少し待ってて下さいね。
 

陸のカッパ

2008年05月16日

ひとりひとりの考え方、ものの捉え方は千差万別。
自分の考えが他人にもあてはまるだろうと思ってたら大間違いである。 そんなに甘くはありません。
ただ、先に自分の考えとかを話しておくとスムーズに事が進む場合がままある。 共通の意見が出る場合も。。。

自然を相手にするのが私の仕事であるが、こりゃもう大変な仕事です。
されるがまま状態(笑) 海仕事に関して言えば 『時化ればハイ終了!』 簡単です。 
それでも遠い場所へ行く時は、とりあえず出掛けます(飛行機が飛ぶのであれば) 私の持論は『なるようになる!なるようにしかならない!』『なんくるないさぁ』 マジ!なるようにしかならないのですから諦めも肝心。 しか~し、お客様はどう思っているのか? ここで考え方の違いがはっきりと露呈されるわけであります(笑) 

結論! 釣りができなきゃほかの楽しみ見つけよう。 『なるようにしかならないのだから』 
なんくるないさぁ  ← めっちゃ、いい言葉です。



奄美大島・住用のマングローブ群生地の湿地帯を男6人で散策。 これはこれで楽しくないかぃ?


が、しかし釣り人の性。 魚が跳ねる音がすると一斉に音のする方向へ体が反応いたします。


いま我々はこのマングローブ群生地の下にいます。 ジメジメの苔むした湿地帯であります。

  

 
ウナギ、ミナミクロダイ発見! ほかにも小魚の群れが泳いでいた。 ひんやりとしたなかに緑の匂いがたまらん!

 
自然遊歩道もあるのだが、苔の生えた木でできてるので 滑る、すべる、スベル。 怖かったゎ。。


さぁ、帰ろうね。 そんなにテンション下げなくてもいいんじゃないの? 
上から、佐〇さん、斉〇さん、斉〇マー君、佐藤君、酒〇君、のオールS! 

陸に上がったカッパ集団でありました。


マングローブの中をカヌーで! 釣りもできるよ! ← どうしてこうなるかね? それしか頭にないのかね?


              アルカトラズレンタカー
燃料は満タンにして返そうね! これ常識。 山キャプ、ありがとうございました!

   

    

トカラ顛末

2008年05月13日

8日~11日、3泊4日でトカラツアーでしたが低気圧の影響で海はシケ! おまけに台風発生でトカラの海を思う存分に満喫することはできなかった。残った1日を島内観光で紛らわすしかなかったが男6人での観光はやはりテンションは下がるよなぁ(笑)

以下、トカラツアーの顛末ですが魚の画像はかな~~~~~り、少ないです。
まぁね、自然には逆らえないってことですよね。 なるようにしかならんとですよ。 偉大なる自然に乾杯! ←ヤケヤンパチ。


  

  
1日目、はい終了。。。 お疲れ様でした! カンパチは合計で4尾。 右下はメタリカルセンニンフグ。


 

2日目、トカラを撤収後に奄美の龍郷湾に停泊。 相変わらず海はシケ!ますます風が強くなり雨も落ちてくる。 寒いのである。



 翌朝、オジサンをエサにスジアラ狙うもヒットなし。 異常なしの海でありました。

 

                        イルカ君登場

 

 
いつのまにか船のまわりには数十頭のイルカが。。。。 これじゃ魚は逃げちゃうわなぁ。

ハイ、この日の海も異常ナシ! お昼過ぎに港へと帰りました。 みなさんお疲れ様でしたね。 
明日の島内観光を楽しみましょ。

ここでもう少し詳しく。 初日は宝島へ夕方着。そのまま港停泊で温泉へ。 2日目、宝・小宝島周辺にて釣りするも大シケで昼過ぎには奄美大島へ避難。湾内にて停泊。 3日目、島周りでスジアラを狙うがイルカの大群襲来。海もますます荒れてきて昼過ぎに港へと帰る。 そして、この夜はロッジにて穏やかに就寝。 釣りは2泊3日できたが異常ナシの状況。

残る1日。すなわち明日は男6人恐怖の観光なのであった。

   
     風は相変わらず止む気配なし! 雨は降ったり止んだりでありました。 

’08トカラツアーⅡ

2008年04月29日

さて、徹夜の宴も終わり2日目、3日目に突入。
夜釣りではいろんな魚を釣っていた関西軟体系。 お土産は十分! 

ムロアジ釣りに宝島・小宝島方面へ船を走らせる。
しかし、かなり渋く時間だけが経過するのであった。 右舷2人で竿を出したのは私と鯛漁丸。 遅刻者川井さん・軟体系会長とオウルズふくろう君の3人はインチクやらジギングで赤い魚を狙っている。 『よ~し、それならムロアジ1匹¥1500で船上販売でもしてやるか!』 50匹ほどイケスに溜まったところで大物ポイントへGO! 船長は西沖のポイントへ舵を取った。 おおよそ1時間半くらい走ったかな? 水深は130Mくらい。 


軟体系会長CCM文字さんにマダラハタ?かな。 超!高級食材です。


次はスジアラ(アカジン)の巨大! めったにお目にかかれませんよ。 ハタ系名人になりましたね(笑)


ひとりでコソコソとやってました。まったく落ち着きのない釣り人であります。遅刻者川井さん。
このときはド派手な仕掛けの切り身エサでカッポレを5連続で上げていました。 カッポレ名人です。

 
オウルズ・ふくろう君                    軟体系会長 CCM文字さん


 
斉藤ノブ君                 鯛漁丸タックル オウルズ無限大&CCMチャレンジャー’06

 
             『イソマグロとタックル』


             『カンパチとタックル』


終わってみたらこのとおり! 大漁でしたね~。 送る準備も大変です。


お世話になりました。 奄美大島フィッシングボート『アルカトラズ』
食事するテーブル周りが新しくなっていました。 特にイスが注目度100%でしたね。


前列左から オウルズ・ふくろう君 斉藤ノブ君 CCM文字さん 山元キャプ 奥様。
後列左から鯛漁丸無限大 遅刻者シェフ川井さん。

初日は遅刻者が出て出船不可!←ウソ。 風で出られなかったけど3日間釣りは出来たので良かったですね。
関西組と同船すると笑いが耐えません。 ほんとにサービス精神が生まれながらにあるんですねぇ。4日間毎日笑わせてもらいました。 また、ふくろう君のトリプルA型の血液型も露呈されてこれはこれで面白かった! 文字さんの巨大シャークも素晴らしい魚体でしたね。 惜しむらくは斉藤ノブ君にヒットしたあの巨大なアタリ!残念ながらハリのスッポ抜けで終わったがかなり巨大な魚だった・・・・(残念でした) マジで、でかかったよ~~~~。

それからもうひとつ。 鯛漁丸君!紅一点で頑張ったね。集中力も途切れずに3日間よくやりました。小物なんか相手にせずに大物一筋に情熱を傾けていましたね。その頑張りが見事に釣果に表れました。これからもその気迫と粘り強さで男性陣を負かしてくださいね。

              オチがあります

FPツアー始まって以来の遅刻者を出した今回のツアー。 遅刻者、シェフ川井さん。
片道のチケットが約¥50,000の出費。 これだけでも痛いのに・・・・・・・。

羽田に着いて駐車場まで行ったのはよかったのだが。。。 車を預けたパーキングの人が(出発時は引き取り、到着後は車を持ってきてくれる業者)浮かない顔をしている。 『・・・・実は、アクセルとブレーキを間違えてぶつけてしまったんですぅ・・・』
見ると、バンパーからドアにかけて凹みが見られる。キズもある。 川井さん→ 『。。。。。。。。。』

最初から最後の最後までシェフ川井さんにはやられました。 ありがとうございました!お疲れ様でした!!

 

’08トカラツアー

2008年04月29日

いやはや、ハプニングたっぷり。お笑いてんこもり。 波乱のトカラツアーでありました。
とても1回でご紹介できるような内容ではないなぁ。。。

ツアー始まって以来のとんでもない事件が起こったのであります。 そして、ちゃんとオチまでついてね(はぁ~、ワタクシ大変疲れました) 
         

それでは行ってみようか! 関西軟体系&関東ドジ系のハチャメチャトカラツアー

第1幕、羽田空港にて

集合時間、07:30を過ぎてもシェフ川井が来ない・・・。 おかしいなぁ?いつも一番乗りで来てるのになぁ? まっ、いいや。チェックインだけ済ませておこう。 07:45になってもまだ来ない。電話しても留守電になってる。無機質なる留守電に『川井さん、今何処よ。早くしないと間に合わないよ~』 と、一応声だけ入れた。出発時間は08:30である。 (この時点で電話が留守電になってること自体がおかしいのである)

そして08:00になり私の携帯が鳴った。 川井さん。今何処よ(怒!)あと30分しかないよ~(怒怒!!) 『中村さん・・・今起きたのよ』←泣きそうな声。 『まったく、早く早く!途中で電話入れてね(怒!)なんとかギリギリまで待つから』08:10に電話が再度鳴る。 『中村さん、トイレかどこかに隠れて飛行機遅らせてください。あと15分で着きますから・・』 『こんな時何バカなこと言ってるのよ(怒怒怒!』 『もう中に入るからね!少し交渉してみるゎ』

そして出発10分前。搭乗カウンターのお姉さんがひとこと。 『もう搭乗は無理です。チケットはキャンセル扱いになります』 と、キッパリ言われる。 次の奄美便は鹿児島経由の09:15。 『川井さん、次の便で来てよ。チケットはカウンターで買えるから』 川井さん→『・・・・・・・はい、わかりました。』

てな訳で朝からひと騒動あったわけですよ。 しかし、ツアー当日に寝坊するなんて考えられます?? 普通だったら興奮して眠れませんよね。目覚ましも2つ、3つは枕元に用意しますよね?! 
こうして、川井さんを残して定刻どおり08:30にテイクオフ! 眼下には川井さんの車が駐車場へ入っていくのが見えたのである。 ←ウソ。

                   奄美大島到着


 

 ロッジに到着! ヤギが迎えてくれた(笑) アルカトラズの愛車(レッドフェラーリトラック)も健在。
この時点で本日の出船は無理と決定。風速13メートル、波高3メートル。 まったりと時間を過ごして大阪組の到着を待つ。 そして、遅刻した川井さん待ち。

もしもですよ、この日に出船できたら川井さんはどうするつもりだったのかな? おかっぱりでイカでも狙うつもりだった?それとも4日間を奄美観光で過ごすつもりだったのか?

大阪組が到着してことの顛末を話すとそりゃもう、大笑い。

この日は全員でまったりとした時間を過ごしました。明日は天候回復を待って出船する!ということで、タックル準備に取り掛かる。 今回はロッドは川井さんを除いた全員がオウルズロッド使用。 リールは全員がアルテクノスCCMチューン。

夜はロッジのレストランで食事&焼酎。長い、長い夜を過ごしました・・・・とさ。









         『鯛漁丸のカンパチ記録更新 20キロオーバーでした』

初日の夕方。ムロアジがまったく釣れないのでデッドベイトで挑む。これがなかなか!魚の活性が高いのか?次々とアタックしてきた。美味しい魚も次々と釣れる。 『たまりまへんなぁ~』←軟体系会長MMC?



 ←遅刻者 シェフ川井さん。
 


    カンパチとアズキハタ



  軟体系会長 MMC? → 











 
斉藤ノブ君にもアズキハタ                オウルズ代表・ふくろう君に大きなアタリがっ!

 
イソマグロ30キロでした。 ロッドはもちろんオウルズのスタンダップロッドゲリラ・リールはアルテクノス20lbゴリラ

 
CCM代表 文字さんにもヒット!            仲良くツーショット カンパチ&イソマグロ


        
         鯛漁丸は絶好調!!! ロッドはオウルズW・無限大

そして夜の部に突入するのであるが、私は先に寝てしまったので写真はまったくありません。
3年連続がかかっていた文字さんのナイトGTは不発に終わったそうです。 川井さんはまったく寝ないで釣りをしてたそうです。まったくアホかいな。 もっとも軟体系の3人も朝までやってたみたいですけどね(笑)

注! ワタクシのガイドには徹夜は入っておりませんので誤解なく。 付き合ってられんよ。

                      つづく                

 

カチャーシー②

2008年04月08日

タイトルのカチャーシーは何故??
ハイ、船上で沖縄尚学の優勝を祝っていたのでね(笑) 

さて、2日目は念願の北海域へ。
昨日釣り溜めていたムロアジを持ってすぐに泳がせ釣り突入作戦だったのだが・・・・・。
朝、イケスを覗くと、『アチャーッ、死んでるよ~~~』 残り6匹しかいない(泣) はぁ~、やっぱり港内での生存は無理なのか?今後の課題が増えました。 実は北海域はムロアジ探索どころか、今回初めて仕掛けを下ろす海域なんですよ。

まッ、なんとかなるよ。 デッドベイトもあるし。 ってことで、一路北を目指す。 GO!GO!!カチャーシー!!



           『いざ、出港! 目指すは北海域』

         
天気はピーカン! 自動操舵で船は快適に走ります。 けっこうな時間走ります・・・。 操舵室からは無邪気な顔を覗かせている御大がひとり(笑)


ムロアジが釣れません・・・、まったく釣れないのです。 釣れてくるのはホアカクチビ(タマンの一種)、グルクン、アオダイに似てる奴、オジサン、ウメイロ、そしてこのセンニンフグ。ナンヨウカイワリは入れ食い状態(笑) まいりました・・・・、こうなったらグルクンとムロアジのデッドベイトでやるしかないよね~~~~。 最悪はオジサンをエサにするか!ってことで200メートル~250メートルの深い場所へ移動。生きたムロアジは1人1匹です(泣)

                 デッドベイトで仕掛けを下ろした途端でした。

                 ヒット~~~~~~ッ!の声が後ろから聞こえた。

                             ↓

                             ↓

 

 
左舷の天山@鈴木さんのホウキハタを合図に、菅原さんにカンパチ、小堀御大にホウキハタの良型が連続ヒット!エサは全てムロアジのデッドベイトだった。 残り2人にもアタリはあるものの食い込まずにエサだけが取られる始末。こりゃぁ、いいかもね! 全員に活気がみなぎる。 しかし、潮止まりを迎えアタリが遠のく・・・。 おまけに本日、マッスル@親方が1日早く帰るので釣りする時間もギリギリ3時までなのだ。 このポイント遠いんですよ~~~~~。


鈴木御大殿!
そのフグ、触らないほうがいいですよ。ネバネバがすごいですからね!
それと、歯に注意!! カピバラみたいな鋭い歯ですからね、指なんぞ入れたら食いちぎられるからね。 猛毒のフグらしいよ。









時間切れ・・・。 マッスル@親方の飛行機の時間に合わせて港へ帰ります。 後ろ髪引かれまくりの親方です。
港へ着き、シャワーも浴びずに着替えてそのまま空港へ直行! 機内では生臭い匂いが充満してたようです。
マッスル@親方、残念ですが次回に期待しましょうよ。 明日、残りメンバーで頑張りますからね。

              そして、最終日を迎えることになる。

東海域でムロアジをしこたま釣り、東から西へと釣り進む作戦。 東側でも水深230M~280Mの深い場所オンリー!とにかく深い場所を攻める、攻める。 しかし、潮も悪くオマツリ頻発。ここでこの海域をあきらめて西側へと移動することに。遠くには島の岬が見える。ムロアジはたっぷりあるのでガンガン攻めることだ。 この場所で私も今回初めて竿を出す事にした。『ライトタックルで底の状態を見てくださいよ。ウィンチでは細かい把握ができないから。』 と、菅原さん。

230メートルの場所で私にアタリ! 最初は鋭い引き込みだったが途中で重い引きに変わる。ハタ系の魚であることは間違いないはず。 ひょっとしたら?あの魚かも?? だが、残り40メートルで『フッ・・・っと軽くなった』 アチャー、バレたよ。 仕掛けを回収すると鈴木御大の糸がハリに引っかかっていた。これで魚が外れたみたいである。 残念でした~。

帰りの時間もあるので早々に釣りを切り上げ港へと戻る。
シャワーも浴びたいだろうし、タックルも洗いたいものね。 


こうやって冒険野郎たちの南島探索は終了した。深い場所ばかりの探索。東、西、北と忙しい探索であった。一発大物に出会うことは出来なかったが全員納得したね。今後の課題としては北海域の徹底調査と西海域の捜査ですね。

また、挑戦しましょうね! 〇〇〇島遠征も夏頃にやってみたい。 とりあえずは5月にもう一回日程を組んでみますね。


船長!お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました!! 来月を楽しみにしています。日程が決まったらご連絡差し上げますね。  
メンバーの皆様へ追伸!
船長から連絡があり、ナギの日を見計らって、船泊まりで大物調査行ってくるとのことです。 楽しみですね。 

カチャーシー・ア・ゴーゴー

2008年04月08日

3泊4日の南島探索ツアーは無事に終了。
私の意図をわかってくれて参加されたお客様5名。 ほんとうにありがとうございました(ペコリ)
探索が大好きな人たちばかりでしたが、探索につきものの『アタリハズレ』覚悟の釣行をこころよく引き受けてくれましたね。
3日間の釣りでしたが次に繋がる大事な大事な3日間でした。 深い場所ばかり攻めましたが文句も言わずに黙々と仕掛けを下ろしてくれました。 ムロアジ釣りもチームワーク良くテキパキとやってくれました。 

お疲れ様でした! ありがとうございました(感謝!) 次回も同じメンバーで攻めてみたいですね。せっかく雰囲気もわかったのだし・・・。 とにかく!北海域の素晴らしさは実感できたんだものね。 

あの海域で泳がせ釣りを本格的に3日間通しでやったこと、あなたたちが初めてです。 
冒険野郎たち5人に心を込めて御礼申し上げます。 心意気に感謝、感謝のツアーでありました!


初日、島は雨、風、海上風速13メートル! でもね、それを考えての3泊4日だから、初日を最終日に振り替えればいいさ。
ちょっとだけプチ観光して、夕食は船長を交えて作戦会議となった。

2日目。 海はナギ!曇天の今にも雨が降りそうな空だったが釣りにはまったく支障ナシ。
まずはエサのムロアジ釣りに東海域へとGO!


東海域・ムロアジポイントです。 右舷3人、左舷トモに1人 チームワークが良く、短時間でイケスは真っ黒に。

 

 
水深は90M~110Mくらい。 中層~底付近を丹念に探ります。 回遊性が強いので群れが回ってきたときに数釣りしておくことが肝要。チームワークがこの釣りの肝ですね。この日は2時間で5人分のムロアジ確保!


ムロアジのポイントから更に東側へ40分ほど走ります。 泳がせ釣り未開拓ポイントです。
水深は230M~290M。 深い場所を徹底的に探る作戦です。 ウィンチ4人、スタンダップ1人。


らしきアタリが小堀御大に一度あったがエサだけ取られました(残念!) 移動します!!!

         だが、しかし・・・・ 1日頑張ってみたものの・・・・

                     ↓

                     ↓

              なんくるないさぁ~




この日は終了。 まったくダメでしたね。 ムロアジが20匹ほど残っているので明日のために・・・。
明日はこのムロアジを持って北海域を攻めることにする。 とにかくいろんな場所を探索したいのである。


しっかし! この島の海はすごく綺麗ですなぁ・・・・。 感動モノですよ。

                       ・・・つづく・・・ 

女性アングラー

2008年03月26日

奄美大島の釣り2日目。

与呂島観光したあと、1日をパヤオのジギングをやってみたい。 という女性アングラーを乗せて喜界島沖のパヤオへと。
もちろん船もパヤオもジギングも初体験。 船酔いを心配しながら出船となった。 この日はウネリ少々あるもののナギ!
途中で鯨の潮吹きを目撃したが鯨自体は見えなかった(残念!) 約1時間半走ってパヤオ到着。 船酔いの心配はなさそうだ。 さっそく支度を整え、船長にレクチャー受けてジギング開始!



喜界島東沖浮漁礁(パヤオ) 港から1時間半ほどのところにあります。


船長のレクチャーを受けた後。すぐにヒット!!!!! 本人もビックリしただろうな。

 
このてのキメジ、カツオが入れ食い状態でした。 こりゃ楽しいに決まってる! きっとはまっちゃうんだろうなぁ(笑)


次々とヒット、ヒット、ヒット~~~~ッ! 左腕はパンパンのはずよ。

   
   
ジギングに飽きたらキャスティングの練習。 最初はなかなか飛ばなかったが、コツを覚えてきたら飛ぶようになった。
もうすこし慣れてきたらトップでのキハダ狙いも出来るようになるね。

         
     これは釣った! つもりで記念撮影。 大丈夫だ、次回はこれを狙おうね!!

    
    
とっても楽しい時間でした。 初心者でもこんなに楽しめるパヤオ。こんな釣りもいいですねぇ~。今回初めてのジギングを経験したTさん。 次回はもっと楽しめることと思います。経験積むにしたがって楽しみ方が変わって来ますからね。


最後の最後にTさんに大きいアタリがきたのですが残念ながら途中でフックアウト・・・・・。
山元船長も苦笑いでした。 残念だったねぇ、今度はあのバラした奴を狙おうね! ということで終了。


奄美大島フィッシングボート 『アルカトラズ』 船長、ありがとうございました! 

ライトな感じで・・

2008年03月25日

19日~22日の3泊4日で奄美遠征探索釣行を企てていたのだが、低気圧の停滞により2日間はシケ!
船長も楽しみにしていた新ポイントだっただけに2人してテンションは下がりっぱなし。 だけど、残りの2日間はTさんの祈りと、てるてる坊主が効いたのか? 晴れ!!!ナギ!!! それでも1泊2日では探索場所までは無理なので近場でやりましょう。 ということになり出船することになった。

21日 朝のうちは波も風も残っていて釣りづらい状況。 ムロアジの食いも悪かったが時間をかけて粘りなんとか15尾ほどのエサを確保する。 ポイントは港から20分~30分くらいのところ。 探索のために持ってきたNEWゴリラ20LBをジュピターに装着する。ライトタックル用にはNEWフィンノール16OFCを持ってきてはいたのだが、クエ(モロコ)のポイントでもあるためにゴリラをチョイスした。結果的にはドラグ性能のテストが出来たので良かったかな。

非常に食いが悪い・・・。 アタリすらない状況が続く、続く、続く・・・・・。
あるポイントにきてから微妙なアタリ?エサをもてあそんでいるような感じのアタリが多い。 そこで少しエサの装着方法を変えて、小さなアタリらしきものがきたらハンドルをゆっくり巻き上げては止めるを繰り返してみた。エサが上部へと移行するときに明確なアタリが出るのでそこでストップ。食い込みを良くするために今度はゆっくりと竿先を下げてやる。ここからが難しかった。
食い込む感じがロッドに伝わるのだが、離してしまうのだ。 もうガマン比べである。 エサが残っていると信じて先の動作を繰り返す。 そして、やっとヒットに持ち込むことが出来た。 あとはこのやり方を続けるだけ。これがこの日のヒットパターンとなったのである。 

遠征がダメでも近場で十分楽しむことは出来る!ライトタックルで狙えば、初心者や女性でも泳がせの大物釣りを満喫すること請け合いである。 そんなことを感じた1日であった。

 
 

短い時間であったが近場での釣りを堪能いたしました!また、食い渋り時のエサの装着方法及びムロアジの有無(海中)がキモだったこと。 これが連続ヒットに繋がったのかもね。 実際、魚探にはビッシリとカンパチの反応が出ていたそうだ。とにもかくにも、潮次第ってことですね(笑) ほんとはクエ狙いだったのですけどね。

上の画像は全てアルカトラズよりお借りいたしました。


タックル:ロッドはアリゲーターFPオリジナル・ジュピター180 リール:アルテクノス・ゴリラ20LB
PE:シーガーマルティア10号 リーダー:30号×6M ハリス:シーガーフロロカーボン30号×3M ハリ:オーナー・カン付ムロ26号 (実際のライトタックルとは違います。リールは10LB~12LBが適合。PEももっと細くしていいでしょう)


お世話になりました! 奄美大島・アルカトラズ号  山キャプ、ありがとうございました!! 

結果ご報告!

2007年11月27日

今回のツアーで全日程終了!
1年間で10数回のツアーを組みましたが何事もなく無事終了いたしました。 驚くことに、今年1年全てのツアーが実行できました。台風にも2度ほど遭遇いたしましたがなんとか回避できましたしね(笑) ツアーにご参加して下さったメンバーの皆様、ほんとにありがとうございました! 来年も自己記録及びご自分の目指す釣りを、葛藤しながら実践してくださいませ(笑)

さて、今回のツアーは少々訳あり・・・。
東京メンバーが1人キャンセル(キャンセル待ちのメンバーも訳ありでキャンセル) 大阪発のメンバー1人はチケットがどうしても取れず・・・(チケットキャンセル待ちでは不安なのでキャンセル) ということでメンバー3人に。 それならば私も竿を出すぞ!ということで4人での釣行となった。 まぁ、今回のチケットの高かったことよ!奄美便は航空会社1社独占なのでかね? どこか参入してくれないかなぁ~。 私がアラブの釣り好き石油王だったら自家用ジェットを飛ばすんだけどなぁ~。

1日目・・・、無論シケてます! 
船長が前の日にムロアジを釣っていてくれた(イケスには20尾ほどが泳いでいた) ありがとうね、山元船長!
さっそく出港となる。 


水深50Mくらいの浅い場所。 SKKさんはフカセでGTキャッチ! 口の中にはルアーのトレブルフックが刺さっていた。
残念ながらリリースは不可・・・。 キャッチいたしました。 タックルは不明←JGFA申請用のシステムでした(笑) 


杖下君にアオチビキ。 タックルは『FP ジュピター&ゴリラ12lb』

この日は入れ食いタイムが続き、泳がせ五目の感じだったな。 とても面白かった。


泳がせ初体験の宮崎@専務君にもアオチビキがッ! タックルは『オウルズスタンダップロッド&アルテクノスCCM20WFF』←レンタルタックルです。


イトヒキアジ 超扁平体型ですな。


南の島に日が落ちる・・・向こうに見えるのが奄美大島。 もうすぐ終了時間だ。


来ましたよ~ッ、終了間際にクエ? ヤイトハタとは違うし・・・。 正解は『チャイロマルハタ』でした。
100Mの水深へ移動して2流し目だった。 船長の『クエ・モロコのポイントです』というのを聞いて密かに狙っていたんですよ。
ハイッ! 忘年会用です(キッパリ!) 


タックルはこれ ↑ 『FP ジュピター&アルテクノス・CCMパーツ装着 ゴリラ12lb』
PE・シーガーマルティア8号、リーダー40号×10M、ハリスフロロマンユウ30号×2M(リーダー接続はPRノット)ハリはOH泳がせ28号   この日はこれで終了。

2日目
激渋・撃沈でした。 波、風ともに昨日よりも強くなってきている・・・。


SKKさん、カンパチ!


杖下君にもカンパチ! ヒレナガだったね。


宮崎@専務君には激ウマの魚が・・・。 美味そうです!


その宮崎@専務君に強烈なアタリが来たものの・・・残念無念、根ズレでやられました~。 初期動作がうまくいかなかったかもね? まぁ、初体験なんだからね、来年はマイタックルでリベンジだッ。 そんな訳でオウルズスタンダップは撃沈でした(泣)


くよくよしなさんな、釣りとはこんなもんです。 だから面白いのよ宮崎君! 来年があるではないか。


カスミアジも・・・。


島周りでこれだけ釣れればいいよね。 おまけに荒れた海での釣果だしね。


検量はしませんでしたが、発泡に氷詰めて39キロだったから氷分10キロくらい差し引いて、約26~27キロってとこかな?
今回は私も竿を出して堪能できました。 高級五目泳がせ釣り?楽しかったです。


皆さん!大変お疲れ様でした&ありがとうございました。
シケの3日間でしたが船酔いもせずに頑張ってくれましたね←してたっけ?
左から『SKKさん』 『杖下@ジュピターさん』 『宮崎@専務さん』 『ヤマキャプ奥様』 『よかにせどん@山元船長』


           来年また来るからね!

奄美大島フィッシングボート『アルカトラズ』 ←当店ホームページ(リンク内)でご覧下さい。
来年は目玉ツアーがありますのでご期待下さい! 詳細は後日発表いたします!!!



 

顛末記②

2007年10月23日

3日目は釣りになるような海ではなかった・・・。
でもね、そのおかげで古仁屋港に停泊してまったりとした時間を過ごせました。
海の駅なる建物も出来ていて、鮮魚コーナーではたくさんの魚やエビ、カニ等が売られていました。 2階は食堂と大島紬の実演もあった(可愛い女の子が織物してパフォーマンス! 鈴木さんと小堀御大2人はナンパしてました)


          『古仁屋』 奄美大島南端、瀬戸内町です。
NHKのドラマ『ジャッジ』でよく出てくる場所があります。 『Dr、コトー』と『家裁の人』を足して2で割ったようなドラマかな(笑)
奄美の海はほんとうに綺麗です。 観光編でご紹介できると思いますのでお楽しみに。




・・・・・・・・プチ観光中・・・・・・




             『停泊中のアルカトラズ』

さて、翌日最終日!


水深200数十メートルからの魚信はナント! チダイの大物! ビックリでしたね伊藤先生。


続けてツチホゼリ大明神にもッ! チダイが・・・・。


お待たせいたしました~ッ、絶不調 小堀御大に念願のカンパチです。 小さいけどね・・・。


アララッ、伊藤先生にカンナギの子供がヒット! これはもうカンナギ以外の何者でもないね。カンナギはカンナギなのだ。
一般にマハタの老成魚がカンナギと言われているが、もしかして別種ではないだろうか? この小さい固体はどう見てもマハタではなくカンナギに見えるのだが・・・・。 海は不思議、魚も不思議、ミステリアスです。


伊藤先生の手作りインチク!深場用です。 えッ?これでカンナギですか??? 違います。キッパリ!


そして、最後の最後にツチホゼリ大明神のジュピターが曲がった~ッ。 やっとこれで初ギャフが入れられるな、フフフッ!


おおォ~、反対舷に浮いた魚は紛れもなく・・・・、カ・ン・ナ・ギ (驚!)


Wヒットだったんですよ。 兄弟ですかね? 『よかった、よかった』 20キロくらいですかね?


凄い顔!グロテスクだがこのサイズは美味しいですよね。 唐揚げ~シャブシャブ~鍋に最高!


手前の一番大きいカンパチは佐藤ちゃんが釣ったものです。 写真撮り忘れました(汗) ゴメンナサイね。


終了! 宇宿港へ4日ぶりに帰港。
みなさんお疲れ様でした。ありがとうございました! 船長も胃に穴が空くほどのシケ模様で、思うような釣りが出来ませんでしたね。 今回のライフジャケット着用率は100%でした。

メンバー紹介!
後列左から 『アル@フェラーリ』 『リピート@佐藤ちゃん』 『ジグ&生@伊藤先生』 『ツチホゼリ改めカンナギ@大明神』 『木更津中華@鈴木さん』 

前列左から 『よかにせどん@ヤマキャプ』 『オヤジ』 『絶不調続く@小堀御大』 『アルカトラズ号』 


プチ観光編につづく 

ツアー顛末記

2007年10月23日

風にたたられ、波にたたられ、結局は本命ポイントの西沖は断念!
まぁ、遠征ではよくあること。 シケの時はシケのときで楽しみ方はあるさ。てな訳で空港到着早々、メンバーの頭の中に暗雲が垂れ込めるのであった。

食事、買い物を済ませて宇宿港からの出航となった。ここは大熊と違い港が近くていい。
港では滝〇君、石〇君の顔も・・・。久しぶりに会う顔も元気そうだった。
来年あたりはここら周辺にクラブハウス完成? かな? 早期実現を目指したいものである。

さて、船は一路『喜界島』へと船首を向ける。 波しぶきをかぶりながらムロアジポイントへ。 さてさて、ムロアジの活性は高く、2時間弱の間にイケスはムロアジで満杯!イケスは真っ黒になってしまった(嬉) 夕方になってしまったが、さっそく泳がせ釣りに突入! 日が落ちて夕闇が迫る頃にカンパチがヒット!小型ではあるが、まずは本命キャッチにメンバーの顔もほころぶ。
この日はカンパチとアザハタで終了。 喜界島の風裏にてアンカーを下ろした。

2日目、
ムロアジはたっぷり! だが、魚からの反応は皆無・・・、どうしたんだろう? 得てしてエサのムロアジが爆釣の時は本命からのアタリが少ないというジンクスが・・・・。
さぁ、これからアルカトラズ遊覧船・島巡りが始まるのであった! 喜界島から南下して最後は住用沖へ。
この日の記憶は私の頭の中にはナイ・・・。 かなりのシケで風が強く、寒かった記憶だけだ。 停泊地は『かけろま島』だったのかな??? 魚ですか? 夕方にバタバタとカンパチが釣れて、私もムロアジの切り身で3尾、アザハタ1尾。
記憶はここで終わっている・・・。

3日目、
朝から強風! アンカーは下ろしたまま。とても釣りができる状態ではなく、ゆっくり朝飯を摂る。 8時頃かな?船長はおもむろにアンカーを上げる。 『古仁屋へ行こう!上陸してプチ観光でもしよう』 無論、メンバーも賛成!

まったりとした時間を『古仁屋・瀬戸内』で過ごしました。 この模様は観光編でご紹介します。

最終日、
夕べ、瀬戸内(宇検村近く)の湾内で釣っておいたメアジを持ってポイントへと大移動。
途中、ポイント探りながら北上するもアタリナシ! アル・山元船長は最後の賭けにでたか?全員に深場へ行く事を告げる。
エサは残り少なく、デッド&ライブで仲良く分けることに。 残り時間も少なくなったころに今までにないアタリが『ツチホゼリ大明神』の竿を襲った! 水深200数十メートルからのスタンダップ!波、風で船は揺れる。ファイトしづらい中で頑張りました。
残り20メートルくらいで糸はテンションを失い、反対舷へと流れた。 そして、その先に魚が浮いた。ボコンと浮いた!
『カンナギだッ!』 人生初カンナギの大明神! おめでとう~ッ。

ヤマキャプの狙い通りだった。 このポイント近くで私も以前に良い思いをしたことがあった。
粘り勝ちの流しであったことを肝に銘じて、今度また攻めてみたいポイントのひとつになった。
この場所はカンパチの巨大もいるからね。



初日の夕方に鈴木さんがカンパチ! 船中第一号となりメンバーも気合が入るのであるが。


ツリホゼリ大明神にもカンパチ!


一時は入れ食い状態だったのであるが、潮が止まるとパタリとアタリは止まってしまった・・・。


潮が止まるとこの魚がッ・・・。アザハタを『リピート@佐藤ちゃん』がキャッチ。


『いやぁ~ッ、今いいアタリが来たんだけどバレちゃった。ジグ変えてみるかな?』 伊藤先生。


暗く、どんよりとして寒いのです。 気持ち悪い空なのであります。


ここまでで絶不調の小堀御大を除いて全員キャッチしたのかな? 写真を撮り忘れていてゴメンナサイね。


日は沈み、また昇るのである。 明日からまたひどくなる予報です。 『あぁ~ッ、憂鬱であります』


第2章につづく
 

奄美大島ツアー2

2007年09月29日


               ファイト中! かなりの引きです・・・。
PM7時頃に強烈なアタリが佐川さんを襲った。 ロッドはDONAN 180S改 この竿が究極の曲がりを見せて船下へと糸が持っていかれる。 ヤバイよ、スタピライザーに接触したら一巻の終わりだ! 竿をまっすぐにして!! とにかく引きが止まったら巻いてよ!!! 私のうるさいアドバイスに佐川さんのこのときの気持ちは?→『早く切れてくれ・・・、バレてくれ・・・。』
よく引くはずである。水深は約60~70Mの浅い場所!けっこうキツイファイトだった。


             『将軍イソマグロ50キロ!』
キャッチアップされた後の佐川さんの顔はクタクタ・・・。スタンディングの醍醐味を思う存分味わったことでしょう。 アルカトラズでは50キロ以上のイソマグロを畏敬を込めて将軍と呼んでいます。キャッチした人には将軍Tシャツプレゼント。今年のツアーでは佐川さんが2人目!
キャッチ後すぐに船上計測して確認。 佐川さんのメモリアルフィッシュとなりました。 おめでとう!!


             『メタリックフェイス!』 あっぱれ将軍イソマグロでした。


             『最終日もいい天気』
本日帰りなので釣る時間もお昼近くで終了となる。 メンバー全員頑張って有終の美を飾ってくださいよ!
朝一からムロアジ釣りに一生懸命。しかし・・・、やはり食いは悪く15尾で終了! この大事なエサで残り時間に賭ける事になった。


             『Owls pacific guerrilla LS-L B-1850G』
オウルズのテストもしたかったのだが、なんせエサが少ないうえに私もエサ釣りで一生懸命だった。
少ないエサを使ってテストする訳にもいかず・・・。ところが、佐川さんにテストして・・・と、頼み込んでやってもらったらナント!凄いアタリが!!! しかし、PE・リーダー・ハリスともに細いシステムを組んでいたのです。それを伝えてはいたのだが、イトが出されるもので思わずドラグを締めたようだった。 ナイロンリーダーから切れちゃいました(泣) いい曲がりしてたんだけどなぁ。


             『秘密兵器&Owls』 相性も良かった。


             『FP カスタム・私のモデルです』


 『オリジナル・ムロ外し&ミニギャフ&アルカトラズ・ムロアジシューター』


終了間際、佐藤君にカンパチヒット! お土産サイズだったけど良かったね! メアジエサだったよね?


          『終了! 非ゲンジツから現実へと戻る瞬間』


菅原さんがキャッチした『コクハンアラ』 でかかったなぁ~ッ。 奄美はまだまだいるんだな、こんなのが・・・。


メンバー紹介!
後列左から 杖下さん、菅原さん、塩澤さん、特別参加の船長奥様
前列左から 佐藤さん、佐川さん、ヤマキャプ

みなさん、お疲れ様でした、ありがとうございました!

 

奄美大島ツアー1

2007年09月28日

今年のツアーは天気についている。
台風が来ようが、熱低があろうが、4月から全て釣行できているのである。 これは驚きです。
今回も熱低が幅をきかせていたが、釣行2日前には波も穏やかになり結果的にはナギの海を堪能した。

が、しかし、潮が悪くエサのムロアジに苦戦し、昼の釣りも大苦戦! 夜の潮だったみたいだなぁ。
口の悪い人は『遠征だから簡単に釣れるんでしょ』 『誰が行っても釣堀みたいなもんなんでしょ』 とか、軽口叩かれることもしばしばあります。 それはどうなんでしょうね。自然相手の釣りに絶対はないし、まして遠征ともなればそこらへんのリスクは通っている人ならば(ガッテン承知の助)ですよね。 オデコの人もいれば、初めての遠征で巨大魚と遭遇する人もいるんです。

海は計り知れない魅力を持ってると同時に、釣り人を奈落の底へ突き落とす非情な面も持ち合わせています。
要は、自分のスタイルを突き通せるのか?自分のしたいことが出来たのか?釣れなくても引き出しを増やす事が出来たのか?
いろいろと考えることがあると思いますが、釣りは個人個人でスタイルや考え方が違います。 私は釣れればそれで結果オーライではなく、いかにして自分の納得の行く釣りが出来たのか? という考え方のほうが断然、釣りが面白くなると考えています。
『釣れるも釣りならば、釣れないも、これまた釣りなのであるから・・・』

という訳で今回のツアーも『ガッテン承知の助』で挑む事に。 そしてまたこれが非情な海だったのですが、なんとか自分なりに納得のいく釣りを全員がされたようで私的には安心した次第です。


            軽々と持ってますが、頭から下はないんです・・・。
夕方にムロアジ釣り。食いも良く、カンパチが連続してヒット! 5~6キロだったので写真は撮らなかった。
そのすぐ後にツアー初参加の佐藤君にいい感じのアタリ! 途中で引きが大きくなり、途端に魚が変わった・・・。
推定20キロオーバーのカンパチの頭だけが・・・、『ヒェーッ、これを一飲みするサメってどんなのよ~ッ?』


           ジュピターで思う存分やり取りしたのですが・・・。
絶不調男、杖下君に強烈なアタリ! ジュピターとゴリラで応戦していたが敵もさるもの、引きが半端ではない。
悪戦苦闘しながら途中までやり続けたがまた魚が変わった。 そうサメである!推定30キロオーバーのイソマグロの頭だけが船上へと引き上げられた(泣) しかし、杖下君!いいファイトでありました。 これぞ貴方が目指す釣りですね!


そして翌朝、朝日を拝みながらムロアジ釣り・・・、なんだが・・・、釣れない・・・、ポツポツの拾い釣り。


『おはよう、船長!』 ←歯磨きしてるのかな? 注、私のベットから見た眺めです(笑)


ナギ!ナギ!ナギ! 凪です。  一向にムロアジは釣れずに合計20尾ほどが確保されたのみ・・・。
上潮は速く、底潮はまったく動いていない状態であります。 仕方なく、昼間はカツオ・ムロアジのデッドベイトで狙ってみたが状況に変化なし。 全員がツライ、辛抱の時間を過ごすことに。


            コクハンアラ(はねぐろ)
夕方近く沈黙を破ったのは菅原さんだった。 竿がいい感じでしなり、果たして魚は?と見守っていたら特大のコクハンアラが浮上した。 10数年前に8キロクラスを釣った事があるが、それを大幅に上回るビッグワンでした。15キロ級ですね。
美味しい魚ですよ~ッ、菅原さん。 よかったね、想い出に残る魚ですよ。 近年はなかなか見られなくなった魚であります。


             ファイト中!
そして、驚愕の!怒涛!の巨大魚からのアタックが午後7時に訪れるのであった~ッ。
タックルは『FP DONAN-180S 改170仕様』 リールは『アルテクノス20LBWFF』


つづく・・・・。



 

心霊写真?

2007年09月20日

7月に『ミステリーツアー』と題して3泊4日の釣行を行った事はお話しましたよね。
その時は不思議な現象がいくつか起こりました。 

天気はどんよりした曇り空、湿気が多く体にまとわりつくような感じ。

①まず、私のデジ一眼カメラが突然写らなくなる。キャビン内にて1時間ほど点検してなんとかOK!『しか~し、ある場所を写した画像にへんなものが写っていた・・・。』
②船の魚探が写らなくなる。 
③夜、岸壁にて寝てたら『キャーッ、キィ~ッ、ウェ~ン』 と、女の子の声がどこからともなく聞こえてきてまんじりともせず一夜を明かした。←マジ、怖かった~。

この場所は私が10数年前に漁師船・N大船長と初めて行った大物ポイント。 このときは遠くに『火の玉』を見たのである。
2回目に行ったときも『モヤモヤの光』が遠くに見えた。
どちらも船の航海灯でも灯台の明かりでもなかった。これは断言できる!
何度行っても同じような光景に遭遇するのである。 だが、大物ポイントであることに間違いはなく、山元船長と(大型船の船長の時)行ったときには巨大GT、モロコ、大型イソマグロ、大型カンパチなどを釣ったところ。
そこで、昨年この場所に行ってみましょうか? と、提案したところ5人のメンバーが集まったのである。 このときの模様は『カテゴリー・フィッシングツアー』をご覧下さい。

そして、その時のメンバーKさんからの画像が本日届いた・・・。
本人曰く、『何だか怖くなってなかなか言えなかった。写っているメンバーにも怖くて言えなかった』
『大丈夫よ! あのときは私の写真にもへんなものがいくつか写ってるから』 と説得して画像を送ってもらったのである。

              その時、Kさんが撮った画像の中の1枚です。
                           ↓
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                この写真!かなり来てますね。
左上部になんだかへんなのが・・・・。 私の画像は白い光のようなものでしたけどね。 ともに怖いねぇ~ッ。 

奇跡?奄美ツアー③

2007年09月12日

お知らせ!

青木さん、ゴリラ出来上がってます!
杖〇さん、ワンダー鉄オモリ入荷してます!
小堀さん、関東軟体系の探索日程が決定いたしました『10月3日』です。 連絡お待ちいたしております!


さて、奄美大島・アルカトラズ←当HPのリンク内でポチッ!とね。
最終日です。時間は限られているのでメンバーも真剣。 朝からエサ釣りするも相変わらず食いは悪い・・・。
なんとか20数匹確保したので大物ポイントへ走る。 海はナギ!遠くにはカツオ船も操業してたりする。

さぁ、頑張ろうね! 今日で終わりだからね!! メンバーに声をかけて最終日の釣りが始まった。


いきなり『リバウンド@親方』にカンパチがヒット! なかなかグッドじゃないですか。


タックルはこれ! ロッドはFPオリジナル DONAN ST-180S リール アリゲーターバトル20W(シルバー)


斉藤さん、グッドサイズ。 カンパチ20キロでした。 この調子で頑張って下さいよ!


タックルはこれ! ロッド・FPオリジナルDONAN ST-180S リール・アリゲーターバトル20W(ゴールド)


初参加の加藤君にもグッドカンパチ22キロ! 初参加で自己記録更新! よかったねぇ、加藤君!


タックルはこれ! ロッド・FPオリジナルDONAN ST-180S リール・CCM N20EV


連続ヒットに『よかにせどん@ヤマキャプ』もご機嫌!


4人同時ヒットだったのだが金田さんは撮影拒否(笑) 彼はGTの・・・・。
左の佐藤君のタックルはこれ ↓ 


ロッド・FPオリジナルDONAN ST-180 リール・アルテクノスCCM 20LBWFF


これは金田さんのタックル。 ロッド・FPオリジナルjupter バット改穴あき リール・アリゲーターバトル20W(シルバー)


これは今年始めからテストを続けている『CCMの試作リール!』 絶好調で働いてくれてます。 あとは冬の日本海を経験すれば1年間の評価試験は終了! 来年度のCCMカテゴリーに参入すると思います。
ちなみにロッドはFPオリジナル jupiter 


まだまだ釣れたのですが、リリースや小さいものはカットしております。
巨大魚からのアタリやファイトシーンを撮りたかったのですが、カメラをキャビンまで取りに行く間に『プッツン!』が多かったのであります。 もう少しやり取りの時間があれば撮れていたんですがねぇ~、金田さん!残念でしたが、次回に繋がる経験だったので良し!としましょうね。





無事に終了いたしました! 台風で一時はどうなることかと思いましたが・・・。 奇跡の奄美大島ツアーでした。
後列左から 『まいったね@佐藤君』 『ヤッタネ@斉藤さん』 『・・・@金田さん』 『楽しかった~@加藤君』
前列左から 『よかにせどん@ヤマキャプ』 『オヤジ』 『リバウンド痛風@親方』

みなさん、お疲れ様でした!ありがとうございました!!
非常にアグレッシグでアンビリーバボーの奄美大島ツアーでございました。 楽しかったですよ私も!


ホテルに着いたらプールで泳いでシャワーでも浴びてくださいな。
金田さん、気持ちよかったでしょ?


奄美大島はまだまだ夏真っ盛り!ですが、朝晩の風は秋の気配を感じます。 赤トンボも船上へ遊びに来てました。









 

奇跡?奄美ツアー②

2007年09月11日

①からの続きです。

西沖に到着後、すぐにエサのムロアジ釣りするが苦戦・・・・。 反応はいい感じで出ているのだが食いが悪い。
バケの種類を変えても数が伸びないのである。 釣れてくるムロアジも前回同様チビムロばかりだ。
今年はムロアジ釣りに苦労したことはないのに・・・。船長もさぞ胃が痛いことだろうな。

あまり長い時間エサ獲りしても時間は限られている。一旦ムロアジ釣りを中止して大物ポイントへ。
さてさて、どうなりますことやら・・・・。


ムロ釣りが終わり移動中に朝食摂ります。 この時点でメンバーの頭の中には巨大魚がチラチラしてるハズ。


小手調べで『リバウンド@親方』に型の良いアズキハタがッ!
『親方!その魚には毒があるから私か、船長にあげたほうがいいよ。』 『またまた~、冗談でしょ』 『フフフッ・・・。』


初参加の加藤君も小手調べで小型カンパチをッ! 『レレレ、珍しいねこのサイズは・・・。』


今年で2回目の斉藤さんも小手調べにしてはちょっと大きかったかな?(笑) よく引いたね、このカンパチ!


このアザハタは誰が釣ったっけ? これも毒があるから私が処分しておきましょうか? (笑)


これって、アカハタですよ・・・、多分! こんなに大きくなるんですねぇ~。 縦じまが消えていますね。


とにかく、けっこうなヒット数でありました。
エサはメアジとムロアジを使い分けながら攻めています。 写真には納まっていませんが、糸がスプールから出て行きっぱなしの場面やら、根ズレでのバラシもたくさんありました。

ここからは、やり取りの場面をどうぞGOOD


斉藤さ~ん、大丈夫? 竿起こせますか?? なんかデカソウデスネ・・・・。


親方~ッ、余裕ですか? で、魚は何? 『わかる訳無いでしょ、ウルサイからあっち行っててよ~ッ』 『ハイ、ハイ』


加藤君、まだまだ残り150メートルあるよ! 頑張ってよ~ッ 『ムウ~ッ・・・・、重い・・・。』
あれれれ、向こうに見えるのは佐藤ちゃんだッ。 どうしたの?ロッド曲がってないけど・・・・。
ウルサイからあっち行ってて下さいよ(怒!) ハイハイ、わかりましたよ(ニヤリ)  アレレレッ? 金田さんはどこよ・・・。


『あッ!っと言う間に夕方になっちゃいました。』 これからも凄かったんですよ。
さっき言いましたが、カメラに収まっていない凄いアタリが金田さんに・・・・、残念だった~ッ。


ありました~ッ、画像が残ってましたよ。 これがヒットした瞬間。 なんとか耐えております。