ヒラメ取材顛末記
2007年02月07日
いや~、失敗、失敗。
保存しなくて他のページを開けたものだから消失してしまったのねん。
さて、千葉・片貝港を5時に出船。約40分でポイント到着。
・・・・・何日か前に上がった8キロのヒラメを夢見て・・・・・
水深30メートルの根回りでやることに。こんな場所だから油断してるとすぐに根掛かりで仕掛けとオモリがいくらあっても足りない。
流し始めてすぐに『つち丸君』にアタリ!ヤツはヒラメだと思ってたに違いない。慎重にやり取りしてたから絶対そうだ。(フフフッ!)上がってきたのはソイ(ムラソイ)それも50センチクラスの大型です!ビックリでしたよ。すぐにまたヤツにアタリ!何でよ?今度はクロメバルでした。それも40センチくらいの丸々と太ったポットベリーでした。 ヤバイ、ここで調子に乗らせたら丹後半島の二の舞になってしまう。次のヒットは小堀さん。見事本命のヒラメでした(1キロ級です) 私?アタリがまったくないんです・・・・。
アタリもないものだから寒さも一段と身にしみる・・・・・(焦!)
反対舷でもヒラメがポツポツ上がりだした様子で、船長のマイクからその様子が伺える。
みんなアタリがあるんだなぁ~、いいなぁ~、ヤバイよなぁ~。
こんな時に何故か関西軟体系会長の顔が脳裏に浮かぶ。あのとき『丹後半島アコウ釣り』みたいになってしまうのか?
中盤に来ました。
この時点で、つち丸がソイ2尾、メバル1尾。小堀さんがヒラメ1尾、ソイ1尾、メバル1尾。
私は丸オデコ!! このままで終わる訳ないでしょ。 次の流しから猛追いたしました。
ポイントを起伏の激しい根回りにした途端に私の独壇場。
まず、ソイ!2度目はクロメバル、3度目はアイナメ。しばらくした後に本命からのアタリが!来ましたよ~ッ。これで一安心!取材はOKです。ヒラメ取材だから他のゲストを釣っても記事にはならないのです。そして、次の流しもソゲ(カレイ級)を1尾追加して2尾のヒラメゲット!
えッ? つち丸ですか? あ~、船長と仲乗りさんに冷やかされてました(以下参照)
↓
船長マイク 『根回りだから気をつけてください』とアナウンス。
つち丸は4連続で根掛かり連発!
仲乗りさん 『そりゃ地球だっぺよ、アタリじゃないっぺ』
船長 『隠れてやっても無駄だよ~、また根掛かりだっぺ?』
つち丸 『・・・・・・・・・・・・。』
私 『フフフ・・・・・・。』
これを境にヤツは完全に自分を見失ってしまった。まだまだ、修行が足りんな(フフフ、、、、、。)
終盤にはつち丸君も見事ヒラメキャッチ!これで丹後トリオは全員オデコなしのボウズなし。
結果、つち丸がヒラメ1,5キロ、ソイ2尾、メバル1尾、アイナメ1尾
小堀さんがヒラメ1,2キロ、ソイ2尾、ウスメバル2尾
私がヒラメ1,5キロとソゲ1尾、ソイ1尾、メバル4尾、アイナメ1尾
船中成績は13人でヒラメ19尾 ソイ30尾 他にアイナメ、メバル、フッコなどでした。
皆さん、お疲れ様でした。
船・ヤッホー吉栄丸
℡0475-76-5637 ヒラメ一筋のねじり鉢巻がトレードマークの船長さんです。

つち丸君、最初のソイ! サングラスはOAKLEY CAPはSeaguar
後ろの人が仲乗りのNさん。 『地球だっぺ?アタリじゃないっぺよ!』

小堀さんヒラメゲット!写真撮ってたら後ろの私の竿にアタリが・・・・・・、メバルでした。
小堀さんのタックル ロッド・自作1,6Mグラスソリッド リール・わけわからん小さなリール

お待たせ!でも1,5キロでした。もう1尾はソゲ。(関西軟体系カレイサイズでした)

どう?いいサイズのソイとメバルでしょ。 いい笑顔してます。

手前に見えるのがつち丸君のタックル
ロッド・アリゲーターFPオリジナル フランダー210アルミバット延長バージョン
リール・AVET SX5:01 CCMガリックノブタイプⅠ

つち丸君のヒラメ

私のタックル
ロッド・アリゲーター RYUGU30-225
リール・シマノ コンクエスト400 CCMパワーハンドルガリックタイプⅡ

片貝新港 浚渫工事してました。

この河口から出船します。 今の時期はシラスウナギを獲っている漁師さんもいますよ(夜)

私の釣果・ヒラメとムラソイ 他にアイナメ、メバルなど。ハリスはシーガーFXR船5号
鉄オモリ60号・ヒラメバリ16号の1本バリ・リーダーFXR船8号×6M・PE4号マルティア
保存しなくて他のページを開けたものだから消失してしまったのねん。
さて、千葉・片貝港を5時に出船。約40分でポイント到着。
・・・・・何日か前に上がった8キロのヒラメを夢見て・・・・・
水深30メートルの根回りでやることに。こんな場所だから油断してるとすぐに根掛かりで仕掛けとオモリがいくらあっても足りない。
流し始めてすぐに『つち丸君』にアタリ!ヤツはヒラメだと思ってたに違いない。慎重にやり取りしてたから絶対そうだ。(フフフッ!)上がってきたのはソイ(ムラソイ)それも50センチクラスの大型です!ビックリでしたよ。すぐにまたヤツにアタリ!何でよ?今度はクロメバルでした。それも40センチくらいの丸々と太ったポットベリーでした。 ヤバイ、ここで調子に乗らせたら丹後半島の二の舞になってしまう。次のヒットは小堀さん。見事本命のヒラメでした(1キロ級です) 私?アタリがまったくないんです・・・・。
アタリもないものだから寒さも一段と身にしみる・・・・・(焦!)
反対舷でもヒラメがポツポツ上がりだした様子で、船長のマイクからその様子が伺える。
みんなアタリがあるんだなぁ~、いいなぁ~、ヤバイよなぁ~。
こんな時に何故か関西軟体系会長の顔が脳裏に浮かぶ。あのとき『丹後半島アコウ釣り』みたいになってしまうのか?
中盤に来ました。
この時点で、つち丸がソイ2尾、メバル1尾。小堀さんがヒラメ1尾、ソイ1尾、メバル1尾。
私は丸オデコ!! このままで終わる訳ないでしょ。 次の流しから猛追いたしました。
ポイントを起伏の激しい根回りにした途端に私の独壇場。
まず、ソイ!2度目はクロメバル、3度目はアイナメ。しばらくした後に本命からのアタリが!来ましたよ~ッ。これで一安心!取材はOKです。ヒラメ取材だから他のゲストを釣っても記事にはならないのです。そして、次の流しもソゲ(カレイ級)を1尾追加して2尾のヒラメゲット!
えッ? つち丸ですか? あ~、船長と仲乗りさんに冷やかされてました(以下参照)
↓
船長マイク 『根回りだから気をつけてください』とアナウンス。
つち丸は4連続で根掛かり連発!
仲乗りさん 『そりゃ地球だっぺよ、アタリじゃないっぺ』
船長 『隠れてやっても無駄だよ~、また根掛かりだっぺ?』
つち丸 『・・・・・・・・・・・・。』
私 『フフフ・・・・・・。』
これを境にヤツは完全に自分を見失ってしまった。まだまだ、修行が足りんな(フフフ、、、、、。)
終盤にはつち丸君も見事ヒラメキャッチ!これで丹後トリオは全員オデコなしのボウズなし。
結果、つち丸がヒラメ1,5キロ、ソイ2尾、メバル1尾、アイナメ1尾
小堀さんがヒラメ1,2キロ、ソイ2尾、ウスメバル2尾
私がヒラメ1,5キロとソゲ1尾、ソイ1尾、メバル4尾、アイナメ1尾
船中成績は13人でヒラメ19尾 ソイ30尾 他にアイナメ、メバル、フッコなどでした。
皆さん、お疲れ様でした。
船・ヤッホー吉栄丸
℡0475-76-5637 ヒラメ一筋のねじり鉢巻がトレードマークの船長さんです。
つち丸君、最初のソイ! サングラスはOAKLEY CAPはSeaguar
後ろの人が仲乗りのNさん。 『地球だっぺ?アタリじゃないっぺよ!』
小堀さんヒラメゲット!写真撮ってたら後ろの私の竿にアタリが・・・・・・、メバルでした。
小堀さんのタックル ロッド・自作1,6Mグラスソリッド リール・わけわからん小さなリール
お待たせ!でも1,5キロでした。もう1尾はソゲ。(関西軟体系カレイサイズでした)
どう?いいサイズのソイとメバルでしょ。 いい笑顔してます。
手前に見えるのがつち丸君のタックル
ロッド・アリゲーターFPオリジナル フランダー210アルミバット延長バージョン
リール・AVET SX5:01 CCMガリックノブタイプⅠ
つち丸君のヒラメ
私のタックル
ロッド・アリゲーター RYUGU30-225
リール・シマノ コンクエスト400 CCMパワーハンドルガリックタイプⅡ
片貝新港 浚渫工事してました。
この河口から出船します。 今の時期はシラスウナギを獲っている漁師さんもいますよ(夜)
私の釣果・ヒラメとムラソイ 他にアイナメ、メバルなど。ハリスはシーガーFXR船5号
鉄オモリ60号・ヒラメバリ16号の1本バリ・リーダーFXR船8号×6M・PE4号マルティア






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