カチャーシー②

2008年04月08日

タイトルのカチャーシーは何故??
ハイ、船上で沖縄尚学の優勝を祝っていたのでね(笑) 

さて、2日目は念願の北海域へ。
昨日釣り溜めていたムロアジを持ってすぐに泳がせ釣り突入作戦だったのだが・・・・・。
朝、イケスを覗くと、『アチャーッ、死んでるよ~~~』 残り6匹しかいない(泣) はぁ~、やっぱり港内での生存は無理なのか?今後の課題が増えました。 実は北海域はムロアジ探索どころか、今回初めて仕掛けを下ろす海域なんですよ。

まッ、なんとかなるよ。 デッドベイトもあるし。 ってことで、一路北を目指す。 GO!GO!!カチャーシー!!



           『いざ、出港! 目指すは北海域』

         
天気はピーカン! 自動操舵で船は快適に走ります。 けっこうな時間走ります・・・。 操舵室からは無邪気な顔を覗かせている御大がひとり(笑)


ムロアジが釣れません・・・、まったく釣れないのです。 釣れてくるのはホアカクチビ(タマンの一種)、グルクン、アオダイに似てる奴、オジサン、ウメイロ、そしてこのセンニンフグ。ナンヨウカイワリは入れ食い状態(笑) まいりました・・・・、こうなったらグルクンとムロアジのデッドベイトでやるしかないよね~~~~。 最悪はオジサンをエサにするか!ってことで200メートル~250メートルの深い場所へ移動。生きたムロアジは1人1匹です(泣)

                 デッドベイトで仕掛けを下ろした途端でした。

                 ヒット~~~~~~ッ!の声が後ろから聞こえた。

                             ↓

                             ↓

 

 
左舷の天山@鈴木さんのホウキハタを合図に、菅原さんにカンパチ、小堀御大にホウキハタの良型が連続ヒット!エサは全てムロアジのデッドベイトだった。 残り2人にもアタリはあるものの食い込まずにエサだけが取られる始末。こりゃぁ、いいかもね! 全員に活気がみなぎる。 しかし、潮止まりを迎えアタリが遠のく・・・。 おまけに本日、マッスル@親方が1日早く帰るので釣りする時間もギリギリ3時までなのだ。 このポイント遠いんですよ~~~~~。


鈴木御大殿!
そのフグ、触らないほうがいいですよ。ネバネバがすごいですからね!
それと、歯に注意!! カピバラみたいな鋭い歯ですからね、指なんぞ入れたら食いちぎられるからね。 猛毒のフグらしいよ。









時間切れ・・・。 マッスル@親方の飛行機の時間に合わせて港へ帰ります。 後ろ髪引かれまくりの親方です。
港へ着き、シャワーも浴びずに着替えてそのまま空港へ直行! 機内では生臭い匂いが充満してたようです。
マッスル@親方、残念ですが次回に期待しましょうよ。 明日、残りメンバーで頑張りますからね。

              そして、最終日を迎えることになる。

東海域でムロアジをしこたま釣り、東から西へと釣り進む作戦。 東側でも水深230M~280Mの深い場所オンリー!とにかく深い場所を攻める、攻める。 しかし、潮も悪くオマツリ頻発。ここでこの海域をあきらめて西側へと移動することに。遠くには島の岬が見える。ムロアジはたっぷりあるのでガンガン攻めることだ。 この場所で私も今回初めて竿を出す事にした。『ライトタックルで底の状態を見てくださいよ。ウィンチでは細かい把握ができないから。』 と、菅原さん。

230メートルの場所で私にアタリ! 最初は鋭い引き込みだったが途中で重い引きに変わる。ハタ系の魚であることは間違いないはず。 ひょっとしたら?あの魚かも?? だが、残り40メートルで『フッ・・・っと軽くなった』 アチャー、バレたよ。 仕掛けを回収すると鈴木御大の糸がハリに引っかかっていた。これで魚が外れたみたいである。 残念でした~。

帰りの時間もあるので早々に釣りを切り上げ港へと戻る。
シャワーも浴びたいだろうし、タックルも洗いたいものね。 


こうやって冒険野郎たちの南島探索は終了した。深い場所ばかりの探索。東、西、北と忙しい探索であった。一発大物に出会うことは出来なかったが全員納得したね。今後の課題としては北海域の徹底調査と西海域の捜査ですね。

また、挑戦しましょうね! 〇〇〇島遠征も夏頃にやってみたい。 とりあえずは5月にもう一回日程を組んでみますね。


船長!お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました!! 来月を楽しみにしています。日程が決まったらご連絡差し上げますね。  
メンバーの皆様へ追伸!
船長から連絡があり、ナギの日を見計らって、船泊まりで大物調査行ってくるとのことです。 楽しみですね。 

カチャーシー・ア・ゴーゴー

2008年04月08日

3泊4日の南島探索ツアーは無事に終了。
私の意図をわかってくれて参加されたお客様5名。 ほんとうにありがとうございました(ペコリ)
探索が大好きな人たちばかりでしたが、探索につきものの『アタリハズレ』覚悟の釣行をこころよく引き受けてくれましたね。
3日間の釣りでしたが次に繋がる大事な大事な3日間でした。 深い場所ばかり攻めましたが文句も言わずに黙々と仕掛けを下ろしてくれました。 ムロアジ釣りもチームワーク良くテキパキとやってくれました。 

お疲れ様でした! ありがとうございました(感謝!) 次回も同じメンバーで攻めてみたいですね。せっかく雰囲気もわかったのだし・・・。 とにかく!北海域の素晴らしさは実感できたんだものね。 

あの海域で泳がせ釣りを本格的に3日間通しでやったこと、あなたたちが初めてです。 
冒険野郎たち5人に心を込めて御礼申し上げます。 心意気に感謝、感謝のツアーでありました!


初日、島は雨、風、海上風速13メートル! でもね、それを考えての3泊4日だから、初日を最終日に振り替えればいいさ。
ちょっとだけプチ観光して、夕食は船長を交えて作戦会議となった。

2日目。 海はナギ!曇天の今にも雨が降りそうな空だったが釣りにはまったく支障ナシ。
まずはエサのムロアジ釣りに東海域へとGO!


東海域・ムロアジポイントです。 右舷3人、左舷トモに1人 チームワークが良く、短時間でイケスは真っ黒に。

 

 
水深は90M~110Mくらい。 中層~底付近を丹念に探ります。 回遊性が強いので群れが回ってきたときに数釣りしておくことが肝要。チームワークがこの釣りの肝ですね。この日は2時間で5人分のムロアジ確保!


ムロアジのポイントから更に東側へ40分ほど走ります。 泳がせ釣り未開拓ポイントです。
水深は230M~290M。 深い場所を徹底的に探る作戦です。 ウィンチ4人、スタンダップ1人。


らしきアタリが小堀御大に一度あったがエサだけ取られました(残念!) 移動します!!!

         だが、しかし・・・・ 1日頑張ってみたものの・・・・

                     ↓

                     ↓

              なんくるないさぁ~




この日は終了。 まったくダメでしたね。 ムロアジが20匹ほど残っているので明日のために・・・。
明日はこのムロアジを持って北海域を攻めることにする。 とにかくいろんな場所を探索したいのである。


しっかし! この島の海はすごく綺麗ですなぁ・・・・。 感動モノですよ。

                       ・・・つづく・・・