奄美大島ツアー1
2007年09月28日
今年のツアーは天気についている。
台風が来ようが、熱低があろうが、4月から全て釣行できているのである。 これは驚きです。
今回も熱低が幅をきかせていたが、釣行2日前には波も穏やかになり結果的にはナギの海を堪能した。
が、しかし、潮が悪くエサのムロアジに苦戦し、昼の釣りも大苦戦! 夜の潮だったみたいだなぁ。
口の悪い人は『遠征だから簡単に釣れるんでしょ』 『誰が行っても釣堀みたいなもんなんでしょ』 とか、軽口叩かれることもしばしばあります。 それはどうなんでしょうね。自然相手の釣りに絶対はないし、まして遠征ともなればそこらへんのリスクは通っている人ならば(ガッテン承知の助)ですよね。 オデコの人もいれば、初めての遠征で巨大魚と遭遇する人もいるんです。
海は計り知れない魅力を持ってると同時に、釣り人を奈落の底へ突き落とす非情な面も持ち合わせています。
要は、自分のスタイルを突き通せるのか?自分のしたいことが出来たのか?釣れなくても引き出しを増やす事が出来たのか?
いろいろと考えることがあると思いますが、釣りは個人個人でスタイルや考え方が違います。 私は釣れればそれで結果オーライではなく、いかにして自分の納得の行く釣りが出来たのか? という考え方のほうが断然、釣りが面白くなると考えています。
『釣れるも釣りならば、釣れないも、これまた釣りなのであるから・・・』
という訳で今回のツアーも『ガッテン承知の助』で挑む事に。 そしてまたこれが非情な海だったのですが、なんとか自分なりに納得のいく釣りを全員がされたようで私的には安心した次第です。

軽々と持ってますが、頭から下はないんです・・・。
夕方にムロアジ釣り。食いも良く、カンパチが連続してヒット! 5~6キロだったので写真は撮らなかった。
そのすぐ後にツアー初参加の佐藤君にいい感じのアタリ! 途中で引きが大きくなり、途端に魚が変わった・・・。
推定20キロオーバーのカンパチの頭だけが・・・、『ヒェーッ、これを一飲みするサメってどんなのよ~ッ?』

ジュピターで思う存分やり取りしたのですが・・・。
絶不調男、杖下君に強烈なアタリ! ジュピターとゴリラで応戦していたが敵もさるもの、引きが半端ではない。
悪戦苦闘しながら途中までやり続けたがまた魚が変わった。 そうサメである!推定30キロオーバーのイソマグロの頭だけが船上へと引き上げられた(泣) しかし、杖下君!いいファイトでありました。 これぞ貴方が目指す釣りですね!

そして翌朝、朝日を拝みながらムロアジ釣り・・・、なんだが・・・、釣れない・・・、ポツポツの拾い釣り。

『おはよう、船長!』 ←歯磨きしてるのかな? 注、私のベットから見た眺めです(笑)

ナギ!ナギ!ナギ! 凪です。 一向にムロアジは釣れずに合計20尾ほどが確保されたのみ・・・。
上潮は速く、底潮はまったく動いていない状態であります。 仕方なく、昼間はカツオ・ムロアジのデッドベイトで狙ってみたが状況に変化なし。 全員がツライ、辛抱の時間を過ごすことに。

コクハンアラ(はねぐろ)
夕方近く沈黙を破ったのは菅原さんだった。 竿がいい感じでしなり、果たして魚は?と見守っていたら特大のコクハンアラが浮上した。 10数年前に8キロクラスを釣った事があるが、それを大幅に上回るビッグワンでした。15キロ級ですね。
美味しい魚ですよ~ッ、菅原さん。 よかったね、想い出に残る魚ですよ。 近年はなかなか見られなくなった魚であります。

ファイト中!
そして、驚愕の!怒涛!の巨大魚からのアタックが午後7時に訪れるのであった~ッ。
タックルは『FP DONAN-180S 改170仕様』 リールは『アルテクノス20LBWFF』
つづく・・・・。
台風が来ようが、熱低があろうが、4月から全て釣行できているのである。 これは驚きです。
今回も熱低が幅をきかせていたが、釣行2日前には波も穏やかになり結果的にはナギの海を堪能した。
が、しかし、潮が悪くエサのムロアジに苦戦し、昼の釣りも大苦戦! 夜の潮だったみたいだなぁ。
口の悪い人は『遠征だから簡単に釣れるんでしょ』 『誰が行っても釣堀みたいなもんなんでしょ』 とか、軽口叩かれることもしばしばあります。 それはどうなんでしょうね。自然相手の釣りに絶対はないし、まして遠征ともなればそこらへんのリスクは通っている人ならば(ガッテン承知の助)ですよね。 オデコの人もいれば、初めての遠征で巨大魚と遭遇する人もいるんです。
海は計り知れない魅力を持ってると同時に、釣り人を奈落の底へ突き落とす非情な面も持ち合わせています。
要は、自分のスタイルを突き通せるのか?自分のしたいことが出来たのか?釣れなくても引き出しを増やす事が出来たのか?
いろいろと考えることがあると思いますが、釣りは個人個人でスタイルや考え方が違います。 私は釣れればそれで結果オーライではなく、いかにして自分の納得の行く釣りが出来たのか? という考え方のほうが断然、釣りが面白くなると考えています。
『釣れるも釣りならば、釣れないも、これまた釣りなのであるから・・・』
という訳で今回のツアーも『ガッテン承知の助』で挑む事に。 そしてまたこれが非情な海だったのですが、なんとか自分なりに納得のいく釣りを全員がされたようで私的には安心した次第です。

軽々と持ってますが、頭から下はないんです・・・。
夕方にムロアジ釣り。食いも良く、カンパチが連続してヒット! 5~6キロだったので写真は撮らなかった。
そのすぐ後にツアー初参加の佐藤君にいい感じのアタリ! 途中で引きが大きくなり、途端に魚が変わった・・・。
推定20キロオーバーのカンパチの頭だけが・・・、『ヒェーッ、これを一飲みするサメってどんなのよ~ッ?』

ジュピターで思う存分やり取りしたのですが・・・。
絶不調男、杖下君に強烈なアタリ! ジュピターとゴリラで応戦していたが敵もさるもの、引きが半端ではない。
悪戦苦闘しながら途中までやり続けたがまた魚が変わった。 そうサメである!推定30キロオーバーのイソマグロの頭だけが船上へと引き上げられた(泣) しかし、杖下君!いいファイトでありました。 これぞ貴方が目指す釣りですね!

そして翌朝、朝日を拝みながらムロアジ釣り・・・、なんだが・・・、釣れない・・・、ポツポツの拾い釣り。

『おはよう、船長!』 ←歯磨きしてるのかな? 注、私のベットから見た眺めです(笑)

ナギ!ナギ!ナギ! 凪です。 一向にムロアジは釣れずに合計20尾ほどが確保されたのみ・・・。
上潮は速く、底潮はまったく動いていない状態であります。 仕方なく、昼間はカツオ・ムロアジのデッドベイトで狙ってみたが状況に変化なし。 全員がツライ、辛抱の時間を過ごすことに。

コクハンアラ(はねぐろ)
夕方近く沈黙を破ったのは菅原さんだった。 竿がいい感じでしなり、果たして魚は?と見守っていたら特大のコクハンアラが浮上した。 10数年前に8キロクラスを釣った事があるが、それを大幅に上回るビッグワンでした。15キロ級ですね。
美味しい魚ですよ~ッ、菅原さん。 よかったね、想い出に残る魚ですよ。 近年はなかなか見られなくなった魚であります。

ファイト中!
そして、驚愕の!怒涛!の巨大魚からのアタックが午後7時に訪れるのであった~ッ。
タックルは『FP DONAN-180S 改170仕様』 リールは『アルテクノス20LBWFF』
つづく・・・・。
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◆ この記事へのコメント
皆さんの笑顔がすごく素敵です。中村さんよい仕事しているのですね♪
特に一枚目の方の笑顔が頭から離れません 笑
ニャンコ先生の捜索引き続き頑張ってください。
だけど、無理はしないでくださいね。
特に一枚目の方の笑顔が頭から離れません 笑
ニャンコ先生の捜索引き続き頑張ってください。
だけど、無理はしないでくださいね。
Posted by nekosuke
at 2007年09月28日 18:25
at 2007年09月28日 18:25nekosukeさん、
今回のツアーもなんとか結果は残せました。
楽しんでいるメンバーの笑顔が私の疲れを癒してくれます(^^)d
ニャンコ先生は未だ発見できません。
11時に探しに行ってたった今戻ってきたところです。
呼んでも返事をしてくれません、、、。
どこかの家で保護されていればいいんですがね。
考えても、考えても、わかりません。それが苦痛です。
今回のツアーもなんとか結果は残せました。
楽しんでいるメンバーの笑顔が私の疲れを癒してくれます(^^)d
ニャンコ先生は未だ発見できません。
11時に探しに行ってたった今戻ってきたところです。
呼んでも返事をしてくれません、、、。
どこかの家で保護されていればいいんですがね。
考えても、考えても、わかりません。それが苦痛です。
Posted by 中村 透 at 2007年09月29日 00:25






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