for lovers only

2008年05月17日

Ella Fitzgerald 『what is this thing called love?』 ← この曲も私の大好きな曲。 

恋だの、愛だのをテーマにした曲は★の数ほどある。 歌い手にとって得て不得手もあるだろうが、感情移入された唄は聴き手にも伝わってくる。 絵画、写真、焼き物 etc の芸術作品は物言わぬが自己主張はしている。 音楽と同レベルで話をしたら怒られそうであるが私的にはまったく同じである。 感情移入された作品は見る人、聴く人によってかなり意見は分かれるハズ。

まッ、これがいちばんのキモなのであるが。 音楽は感じるものであって、評論するものではない。評論家という職業が存在するが果たして彼等、彼女らの考えが正しいのかは。。。。 自分自身が感じたままでいいのではないだろうかね?
極めることに情熱を燃やす人もいるが、それはそれは『とことん』突き詰めて極めてほしいと思ってるのだよ。オヤジは。人にどう思われようがそんなことはまったく関係ない! 思われようとしてやるのであればそれはその時点で挫折するはず。

伊藤君子 紛れもなく日本を代表するJAZZボーカリスト。
笠井紀美子、中本マリなどのボーカリストも私は好きであるが、伊藤君子の透明で感情たっぷりのバラードは秀逸ではないだろうか。 このアルバムは全曲スローバラードで構成されていて 愛・恋 のオンパレード。 いささか聴き疲れる感は否めないが、久しぶりに聴いてみるとなかなかGOOD! でした。 メンバーも世界的なプレーヤーがバックを固めています!

   
             『伊藤君子/フォー・ラヴァーズ・オンリー』

スティーブ・ガッド(ds) エディー・ゴメス(b) 佐藤充彦(p,synth,arr) マイケル・ブレッカー(ts) 日野テルマサ(tp) 松木恒秀(gtr,)



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◆ この記事へのコメント
コールドのスペル間違ってまんがなー 、、、、デス。

スティーブ・ガッド(ds)とは驚きました。
Posted by nama at 2008年05月18日 02:05
for lovers onlyのタイトルにちょっとニヤケてしまいました(笑)
Posted by nama at 2008年05月18日 02:10
★ namaさん、

O~ッ、ほんとだ間違ってた。 あとで直しとこ。。。 サンクス!

スタジオミュージシャンの権化:スティーブ・ガッド! この人はなにやらせてもうまいねぇ。 職人だねぇ~。 尊敬いたします。

難しいフレーズをいとも簡単なように表現できるドラマーです。



★ nama姐さん、

ヒヒヒッ。。。

わかった? ニヤケて下さいませ(笑)
Posted by 中村透 at 2008年05月18日 12:46
最近めっきりJAZZに遠のいていて、懐かしく拝見しました! 
東京ではライブがたくさんやっているだろうけれど、最近のJAZZシーンはどんな感じなのでしょう??  このアルバムは凄いメンバーですね! そういえばこの前久々に「SOMEDAY 佐藤美紀 JAZZ ライヴ」のビデオを見ておりました。 ドラム中村透 健在でしたね!最近はやはり教師業で忙しくたたく暇はないのでしょうね・・ 中村透のパーカションも最高でしたが・・・
Posted by みきっち at 2008年05月20日 21:45
★ みきっち、

へぇ~~~~~ッ???!!!
『SOMEDAY』 AT 『SATO MIKI』 のライヴビデオなんかあるの?
懐かしいねぇーーーー。いやぁ、めっちゃ懐かしい! メンバーもね。

最近のJAZZシーンですか? 若手も多く、名も知らぬミュージシャンも活躍してるみたいですが、やはりJAZZ人口が少ないのでね。。。昔みたいに盛り上がってくれればJAZZファンも増えるのでしょうが。
ただ、女性ピアニスト、ドラムス、バイオリニスト、サックスプレイヤー等々。女性の活躍が非常に目立ちます。

最近のワタシはまったく楽器に触れていませんゎ。。。。。
スタジオの個人練習もまったくしておりません。。。。

いかんな、これじゃ。

みきっちもだいぶ唄ってないでしょ????
Posted by 中村透中村透 at 2008年05月21日 12:16