タングステン
純度100%のタングステンです
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この粉の状態から規格成型するのですが、相当の技術が必要です。
上が鉛の100g 下がタングステン100g タングステンは比重が重いので容積が小さくても同じ重さなんですよね。単純なオモリとして使用するには高価なのでもったいないですが、いわゆるタイラバ(鯛ラバージグ)とかには使われています。
同じ100gを並べてみました。 一番上と一番下は鉛。 中央右がタングステン使用のタイラバ。そのすぐ横がタングステンチップ。全てが同じ重量ですが、メーカーによってはタングステンはばらつきがあります。 そこで、純度100%の鋼材がここに登場したわけよ。
私が何考えてるかわかりますか?
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