【要注意】デスよ
2015年06月11日
リールのメンテナンス、オーバーホール、修理などは専門メーカーに任せるとして、自分でやるとすれば使用後の水洗い、グリスアップ、PEの塩抜きなどが挙げられますよね。(メカに詳しい人は分解して洗浄する人もいるけど)←そうそういないけど。
お客様のリールを点検に出すときは必ず自分でチェックしています。ある日、OHのリクエストがありリールが送られてきた。本体を調べてみた。ハンドルのゴロツキ、スプール回転の悪さなどがあったので本人に聞いたり、不具合を示すメモを読んだ。『使用後ちゃんと洗いましたか?】と聞くと『洗いました!】と本人は言う。
だけど本体の中身はどうなっているかわかりませんよね。分解して超!ビックリ・・・・
CCMから画像が送られてきて文面には『歴代1位となる状態です』と。
洗うことは洗ったが・・・ みたいな? 洗うレベルが違い過ぎですw
まっ、ご覧下さい

お客様のリールを点検に出すときは必ず自分でチェックしています。ある日、OHのリクエストがありリールが送られてきた。本体を調べてみた。ハンドルのゴロツキ、スプール回転の悪さなどがあったので本人に聞いたり、不具合を示すメモを読んだ。『使用後ちゃんと洗いましたか?】と聞くと『洗いました!】と本人は言う。
だけど本体の中身はどうなっているかわかりませんよね。分解して超!ビックリ・・・・
CCMから画像が送られてきて文面には『歴代1位となる状態です』と。
洗うことは洗ったが・・・ みたいな? 洗うレベルが違い過ぎですw
まっ、ご覧下さい
本体は普通に綺麗です


外側だけで判断してはいけません
分解してみると

ギア及びクリック部も塩害にて錆びております



↑ アップで見ると ギアも中央のベアリングも・・・・(>_<)

これは・・・? 酷すぎる
皆さん、水洗いを手抜きして放っておくと大変なことになりますよ。リールは大事に使いましょうねー
自分で管理して、最低1年に1回はオーバーホールに出しましょうよ。
Posted by 中村 透 at 19:11│Comments(0)
│アルテクノス
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